アマプラで見つけてから、ずっと気になってて
ちょうど、見たいテレビも無かったので
久々の映画鑑賞www
主人公レネーは、自分の容姿に自信が無く
積極的になれない
え?漏れのことやんw
結構これ、あてはまるー!って人多いと思う
私もそうだけど、レネーも、ジムに通うモデルみたいなスタイルで、顔も綺麗な子と
自分のことを比べては落ち込んで
でも、自分を変えたい願望は強いの!
わかるわー
一日で、ぴゃっと美人に変わってくれたらどんなにいいかと思うよね!
そうなるには、ずっと頑張らなきゃ、そうなれないという人もいる
そして自分は、そのずっと頑張らなきゃスタイルキープできない人間なんだと、最近やっと納得というか、諦めというかwww
芸能人でさえも、いろんなエクササイズとかやって
スタイルキープしているって知ったら
自分がどれだけ継続して、やらなければいけないか
それがやっとわかり始めてきたという。。。
遅いよwww
しかし、レネーは、
突如!美女になってしまうのです!
羨ましい!
と思ったそこの貴方!
世の中そんなに甘くない!←誰?
レネーは、実際に美人になったんじゃなくて、
頭打って、自分だけが美人に見えるという
すっげー都合のいい状態になってしまうの!
でも、そのおかげで、自分に自信がもてて
なんでもやってみようという気持ちになれたのは、
本当に羨ましいと思ったw
でもね、はたから見たら結構痛い人💦
美人であることに慣れてないから、
美人のイメージが、歪んでるんだよねw
それで、この映画のいいところが、
レネー自身が、どんな風に見えているのかっていうのが、わからないところ
どういう顔に見えてるんだろう?って想像も出来るし、
それがわかっちゃったら、
「あ、この顔でこのスタイルだったら、そうなるよね」って見方が変わっちゃってたかもしれない
頭打って、自分が美人に見えたらどうするかね〜
私は真っ先に疑ってかかるw
自分が、こんな容姿になるはずねぇ!って
面白くねー性格!!
レネーは、その状態を楽しめる
センスとユーモアと明るさがあったから
たとえ、そのままの容姿でも、その部分を皆から
いいね!と思われたんだよね
実は、そこがレネーの本当の魅力だったんだよね
コンプレックスが、その魅力を隠してしまってたんだって
最後に気づけてよかったと思いました
小さい頃は容姿とか気にしてなかったけど、ある日、友達から言われたことが、
自分の容姿を気にしてしまうキッカケになってしまう
こんな感じの事を、レネーが言ってて
めっちゃ泣きましたw
本当、足が太いから、髪が短いからという理由で
セーラームーンごっこで、セーラームーンをやらせて貰えなかった幼稚園の頃の自分を抱きしめてあげたい
これ、結構心に残ってて、今でも思い出すと泣いちゃいそうになるんだけど
小さい頃の自分が可哀想でw
自分は、主人公にはなれないんだということを、思い知らされた様な感じで
カッコイイこと言えば、人生においての主人公になることを諦めていたところがあったの
だから、この映画、途中はめちゃくちゃ笑ったんだけど
最後の最後にグサーーーーーッとw
ロンギヌスの槍みたいのに刺されますw
同じように、誰かの言葉に傷ついて、コンプレックスを持たされた人たちにとっては
最近では、あまり他人と比べないように出来てたけど、これが刺さってしまったということは
まだ、自分の中に根深いものがあったんだと
思い知らされました
親戚のおばさんに言われたことがあるんだけど
「どんな体型であっても、ぽちはぽちだよ」って
すっげーー泣きそうになったんだけどw
この言葉を思い出しました
すげー究極の言葉を貰ってたんだな私
容姿が変わっても、魅力は変わらない
自分の魅力を、隠してしまってるだけなんだと
勉強になりました!