やまのい線の新車、145系風を見ていく!
こんにちは。
MKTの社長です。
これからブログの投稿を始めて参りますのでお願いします!
さて、記念すべき初回の投稿で見ていくのは、
やまのい線で新たに導入された「145系風」です。
久しぶりの登場となる事業用車両。
どのような仕様なのか気になります!
145系とは・・・?
やまのい線の145系風を見ていく前に、
簡単に実写の説明を。
145系は、国鉄101系を改造して1980年に登場した車両。
当時は事業用車両や郵便・荷物車両として運用に就いていたようです。
現在はJR東日本の新秋津駅付近にある八王子訓練センターで
209系訓練機械とともに過ごしています。
タイミングが合うと、実際に動いている様子を
見ることができるかもしれません。
こちらは武蔵野線の車内からも見ることができるので是非。
JR西日本にも在籍しています。
やまのい線の145系風を見ていく!
それではやまのい線で一般化された
145系風を見ていきましょう。
スポーンさせるには、
クモルのスポーン箇所だった所をクリックします。
「連結対応編成」はクモルなので、
「145系風1両/2両」を選択しましょう。
さあ出てきました!
いいですね・・・。
クモルなど従来の事業用車両とは
青が少し変わり、より実写に近い色合いに変わりましたね。
奥まっている窓も再現されていて良き。
車内も見てみましょう。
軽量化を図ってか、中身はドンガラ。
少し寂しい気もしますが、
実際乗客を乗せること自体あまりないので
問題ないでしょう。
2エンド側には一応ロングシートが設置されているので、
客を乗せることもできます。
扉もありますが、少し特殊。
こちらはドア扱いしている状態で、
車掌と運転士のみが手動でのみ開けることができます。
運転台に座ってみます。
隣に貫通扉があるからか、
左右の見通しは悪いですね・・・。
Optionはこんな感じです。
360型と同様、
変更できるところは無いですね。
塗装も一色のみとなっています。
もちろんプライベートサーバーでの連結にも
対応しています。
EF63風と同じ双頭連結器を備えているので、
連結部をクリックすることで
連結相手に合わせて
密着自動連結器と自動連結器を
切り替えることができます。
最後に
123系風で行っていた
甲種輸送を現実と同様の車両で
行えるようになったのがうれしいですね。
野良サバでは連結が出来ないためか
あまり見ないですが、
その中走らせると
興味を持ってくれる方が多いので、
野良でも是非走らせてみてください。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
今後もこのような感じで
空き時間などで書いていきますので、
お願いいたします。










