「毒親」という言葉が近年聞かれるようになった
今の時代は毒親がどういうものかも、ネットを検索すれば調べられる
私が学生の頃は、「毒親」などという言葉はない時代
もちろん携帯もスマホもない
自分が親から受けている言動•行動も、子供ながらに苦しいけれど、子供なんだからと、悩み苦しみながら、親の作り出す環境の中、必死に生きていた
そして、摂食障害になり、倒れた
死ぬ寸前だった
親からは働いたお金を搾り取られ、摂食障害で痩せ細った身体を「醜い」と言われた
子供にとって、絶対的な存在である親の言葉の影響は大きい
絶対に大きい
そして、子供はどんなに傷付いても、親に愛されたいと願い続ける
私が大人になり、自分の親が毒親なのだと周囲から指摘され、少しずつ少しずつ、親に愛されたいという想いを諦め、捨てた
毒親に育てられた私は、子供にとって毒親になってしまわないか…今、日々葛藤し模索している