前回のブログの記述の中に「JCでジミ風の…」的なことを書いた直後に、いつもの改造マーシャルのグル?であらせられる村上さんが

「こんなの作ってみたんで試してみてください。」

つって、JCのクセを抑えてマーシャルっぽくするプリアンプを作って送ってくれました。

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実は一月以上前に送ってもらっていたのですが…。レス遅れてすいません。

で、試してみました。

前回書いたプリアンプも持ち込んで、ギターもストラトとES-355と二本用意して挑みました。ちゃんと検証しないと申し訳ないからね。

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やっぱり、キーワードに「ジミ」というのがあったんで、こんな感じになってます。村上さんが気にしてらしたSD-1も借りれました。

こんな感じ。

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で、短時間ですしアンサンブルで試したわけではないので、ヌケとかは今一つ分からない感じですが。

列挙しますと。

・ ブラインドテストをしたら、まずJCとはわからないだろうという感触。
・ ラウド感の上がり具合が半端なく、立ち会ってくれた友人も「音量ホントに上げ
  てない?」と疑うレベル。
・ SD-1との相性は今一つ。メタルっぽくはない。JCに引き戻される感じ。
・ 改造マーシャルと組んだ時が凄く良くて、Schafferよりもグッド。

まあ、アンプの性能以上の音は出ないという前提ですが、十分に役目ははたしている感じではあります。

立ち会ってくれた友人たちは、テスト版よりもSchafferの方がシングルコイルには合っているという感触でした(センター、ネック側PUの印象かも?丸い音の時限定?)。正直僕にはよくわかりません。テスト版に比べてノイズが上がる割にガッツが入らないように思います。

どちらもJC特有の冷たい、色で表現すれば「青い」ようなイメージをテスト版はラウド感で、Schafferは音作りでカバーしてる感じでしょうか。

どっちも基本的にはハムバッカーの方がピンと来る印象です。SChafferはハムバッカーであればがっつり良い感じになりますが、弾き手を選ぶかも?上手い下手ではなく楽しめるかどうか?っていう感じ。弾き手をこれほど甘やかなさいカマシ物もないかも。

で、僕的にはテスト版+改造マーシャルが完全にツボでした。「そーそー!こーゆー感じ!」って思います。歪むというよりもラウドにくる。痩せてない。

28日にジャム企画でちょっと弾く機会がありますので、ハムバッカ―+テスト版+JCで試してみたいと思います。またレポートします。