鼻水ジュルパが止まんないんで耳鼻科に行ってきた


しかしまぁ何ですね


耳鼻科に連れて来られた小さい子はえげつない程泣くね


ショッカーの怪人が現れたぐらい泣いてました


そんでまぁ俺の順番が来ました


いきなり注射3発


正直注射は嫌だ


でも断れなかった


プライドか何かだろう


さっきの子供みたいに泣きたかった


周りの人が引くぐらい泣いてやりたかった


でも泣けなかった


恥ずかしいとかそんなんだろう


さっきの注射はアレルギーを調べるための注射で、結果が出るまでしばし休憩


待ってる間に病院の人からこう言われた


「鼻に注射打つ?」


「バカを言うな!


俺はもう3発打っとんねん!


鼻って事はあれだろ


俺は鼻の穴が2つあるから2発打つ気だろ!


そんなのは死んでもごめんだ!


ガッテム!」


そんな風に言い返せる訳はなく


「‥‥は、はい」と言った


逆らえないと悟ったから


でも注射の前に麻酔をかけてくれるらしいのでそれならいいかと思った


でもその麻酔で事件が起きた


鼻どころか俺自身に効いてしまいぶっ倒れてしまった(実話)


気がついたらベッドの上


花粉症の治療ってこんなにも大変なんだね
きんさんぎんさんがCDデビューした日だそうです