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Kyokoのブログ

我が家の3人の息子、3人の猫のことを気ままに日記にしてます。

日本代表の試合ありますが、呼ばれるのは海外組ばかり、海外に移籍さえすれば代表入り確実みたいな。国内にも良い選手は沢山いるはず。
チーム名のブランドに踊らされてる気がしてなら無い。
サッカーをする子供達がJリーガー目指してます。しっかりとやらないと海外には簡単には行けないのはわかります。
もっと国内にも目を向けてほしいものです。
寂しい限り。

息子二人、サッカーしてます。
次男は小さいときから体が小さく、能天気な天然キャラ。
仲間からは何かとバカにされてました。
テクニックはある方だけど小さくてパンチもなく、スピードもなく…。見映えは悪いかもしれない、でも仲間のために懸命にプレーをし、パスコースを捜し、繋いでいく。繋げなければキープしておくと判断が遅いだの準備が悪いだの指導者から文句を言われる。
他の子も同じことしてるのに、お気に入りの選手だと言わない。あげくにうまくいかないときは当たられる始末。時には罵声に近い。

三男さんは体はデカイガスピードもなく、ボケ狙い的なお笑いキャラで、学校での宿題とかでたらめなタイプ。
またまた仲間からはバカにされたり、指導者からあてにされない。
この子も仲間のために守備を頑張ってるけど、それはスルーされ、走れて蹴れる目立つ子ばかりが試合で使われる。

掲げてる看板はオンザピッチ、オフザピッチもちゃんとやれる、ボールを奪われないアグレッシブなサッカーを目指す❗だけど。

お気に入りの選手だと暴言を吐こうが注意ひとつなし。たまに気まぐれに軽く注意する程度。

確かに走れて蹴れる選手だと目に付きやすいよ、だからお気に入り?チームのルールを守れなくても?

どんな子にも可能性があり、個性がある。
ポジションの向き不向きもある、体格の差があるかもしれないけど、いつ成長をするかわからない。
皆が楽しめて上手くするという指導はないのだろうか?全体を底上げするという考えは無いのだろうか。
特にジュニア時代は大事だと思うけどなぁ。
親目線なのかな?私が思うのは。
たまたま、ジュニア時代に良い指導者に出会えなかったのかな。マネージメントは素晴らしい人でしたが…。指導に関しては…能力なのか性格なのか…。

救いなのは中学校の先生がそんな指導者ではないこと。
選手の立ち位置や潜在能力まで引き出してくれてます。
おかげでサッカー不信になりかけの私の心が救われました。
まだまだ息子達のサッカーが楽しめそうです。