思い返せば、5ヶ月検診のとき以来、
検診では毎回逆子と診断されていました。

あかちゃんの
頭が胃の方、
足が膀胱の方にあったので、

お腹を触ると、
あかちゃんの頭を触ることができました。

臨月の際は、膀胱を蹴られて、
本当に痛い時がありました。
パンチも結構痛い!
関係あるかわかりませんが、
腸も蹴られたりパンチされていたからか、
元々の体質は便秘気味なのに
妊娠中は快便でした。
(便秘予防もちゃんとしていましたが、、)

臨月に近づくにつれ、
貧血もでて、
体も重く、
ようやく長かったつわりが終わった!
(最高5キロ痩せました。。
もっとひどい人もいるけど。
本当に辛かった。。)
はずなのに、
なんだか体調が毎日優れず、
もう早く産んでしまいたい
(嫌な意味ではありません)
と思っていました。

こんなふうに思ってしまう自分。
最悪!!
私はちゃんとは母親になれるのか、、
虐待をするような親にはならないか、
なんていう
不安も出始めました。
(完全なマタニティブルーだったと思います)

でも、赤ちゃんの出産時、
産声を聴いて、
本当にじーんと心が震えたのを忘れません。


可愛い声。
やっと会えたという幸せな気持ちに
包まれました。

可愛すぎて、
数ヶ月は
イラっとなんて
したことありません。笑
今はたまーにありますが‥。笑
そして、
帝王切開で産まれた赤ちゃん
だからか、
頭の形がとっても綺麗でした!♡

そう言えば、
実母には、妊娠中一度、
(関係は良好すぎるくらい良好だが)
"できれば普通に出産がいい。
そんななんでわざわざ帝王切開なのかと。
出産っていうのは陣痛などの痛みも含めて
出産なのでは。"
なんてニュアンスでいわれて、
(←ちょっと忘れた笑)
結構傷ついた。

いやいや、帝王切開だって立派な出産!
産後は傷の痛みもあるし、
後陣痛だって、初産のときから強めだったし。
(人にもよると思いますが、
子宮を切っているので
授乳の度に痛くなった!)

でも、赤ちゃんの安全を最優先して
決断したのです。
赤ちゃんが自分で産まれ方を
選んでくれる  なんていう話も
友達に聞いたりして、
少し心強くなったりして。

帝王切開でも、
立派な出産だと胸を張って思い、
出産しました。



初妊娠、出産を経験して思ったことは、、

誰しもがハッピーなマタニティライフを
遅れるとは限らないということ。
赤ちゃんが産まれるまでに
色々しといたほうがいいというけど、
まあまあなことは
産んでからも出来ること。
気持ちを理解されないことほど、
辛いことはないということ。
何気ない一言でも
ナイーブな妊婦は
傷つけてしまうということ。
(自分で言うっていう)


妊婦に接するときは、
言葉に気をつけようと思います。

また、次の出産の時は、
今と比べてみたいので、
記録に残しておくことにします。