私の場合2級は独学で勉強しました。
テキストはTAC出版のスッキリわかる日商簿記シリーズを使用し、また、補完のテキストとして同出版の合格テキストを使いました。スッキリわかるシリーズはとても分かりやすく、市販されているテキストの中では最良のものに思え、かなりお世話になりました。これがなかったら合格は厳しかったかもしれません(なんかTACのまわし者みたいになってしまいましたが
)また、経過としてはスッキリシリーズ→過去問→分からないところを合格テキストで補完。といった形で進めていきました。
スッキリわかるシリーズの商業簿記編を終えるとすぐに工業簿記編に移りました。だいたい2冊を一月位で終えたと思います。
次に過去問に進みますがテキストと過去問の間にはかなりの難易度のギャップがあるので、これを合格テキストで補完していくようにするとスムーズに勉強が進みました。
ただし、あくまでも私はなるべく過去問題集の解説で理解するようにするのが良いと思います

理由はテキストと過去問題集の2冊両方を見なければならなくなり効率が悪くなるからです。
解説で分からない点も出てくるかもしれませんが、飛ばすことも勇気だと思います。分からなかった点も過去問題集を一周する頃にはだいたいわかるようになってきます。
わたしは過去問題集を2周しましたが、一度落ちました。
2回目の受験でテキストは開かずもう一周過去問を回してやっと合格しました。
途中何度か挫折しかけましたが過去問を進めていくうちにパターンがわかるようになっていきました。
ある程度パターンがつかめてきたらもう合格はすぐそこだと思います。一緒にがんばりましょう
