山中鏆氏(伊勢丹→松屋→池袋東武→IFI設立者)の『心』にはとても感動した。

心を鷲掴みにされた『言葉』は、この仕事を天職と思え!』というもの。

天職とは誰もが簡単になれるものではない。

ではどうすればなれるのか?

それを山中氏は、『見識・実行力・想像力・実学』を磨くこととおっしゃっていた。

そして最も重要なことは、『見えないところへの力量』ということ。

どうしても誘致したいと思ったデザイナー(芦田淳氏)に対して、何ダースものバラをプレゼントしたり、

業績を作った人(中西元男氏)に対して、全員の前でその功績を称えたり、

失敗をした人に対して、機転を利かしてユーモアのある発言で返したり、

一企業の発展ではなく業界全体の発展を望むからこそ、IFIを設立すると言う考えに至り、

結局こうした全ての見えない部分での人を引き寄せる力が、

結果としてこれほど多くの人に影響を与えている。

私もその影響を受ける一人となっている。

実際に一緒に仕事をしていなくとも、これほどまでに多くの人に影響を与えられている。

これこそ、『天職』だ。

この3つの言葉は、僕が働いてきた4年間で常に持っていたもの。


『意志』とは、自分で何をしたいか決めること。


『継続』とは、まさしく意志を貫き通すこと。


『浪漫』とは、人を惹きつけ魅力ある『意志』にすること。


この3つの言葉はすごく大事な言葉であるとともに、なかなか出来ないことでもある。


ビジネスとは、与えられて行うべきものではない。


自分や自分に関わる人にとって利益となるものを、築き続けることがビジネスである。


IFIで講義していただいた久米信行氏(久米繊維工業㈱)も、


『自分でやったことにしか価値はない』

『続ける人が評価される』


と語っておられた。


そして、


『共感を、共有する』


ともおっしゃっていた。


言い方は違っても、同じである。


またひとり共感者が増えた。


やっとできました~!


まさかこんな形でMYブログが立ち上がるとは思いもよらなかったけれど、


これも『縁』ですよね。


この1年間、IFIビジネススクールで貴重な経験を沢山すると思います。


これ(ブログ作り)もこのひとつですが、僕はすごく『言葉』が好きです。


講師の方々の『名文句(迷文句も含め??)』を紹介していきたいと思います。


乞う期待!