桜は開花したけれども、なかなか暖かくならず足踏み状態ですね。
東京は今日は冬に逆戻りです。
本格的な春、早く来て欲しいですね!
最近すっかりFacebookやTwitterがメインになってしまっていましたが、こちらでも今年度より発信していこうと思いますので、改めてどうぞよろしくお願い申し上げます!
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2017年の春は全国4カ所でリサイタルを行なっています。
すでに先日3月25日に愛媛県松前総合文化センターにて、リサイタル第1回目を終えてきました。
ピアノは若手の坂本リサさん、そして愛媛公演限定でバンドネオン奏者の小川紀美代さんとも共演させて頂きました。
当日のプログラムは
ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女
ショパン/エチュードより「別れの曲」Op.10-3
バッハ/G線上のアリア
アリエル・ラミレス/アルフォンシーナと海
小川紀美代/ノマド
カルロス・ガルデル/首の差で(Por una Cabeza)
アストル・ピアソラ/リベルタンゴ
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
〜休憩〜
リヒャルト・シュトラウス/ヴァイオリンソナタ Op.18
アンコールはマスネ/タイスの瞑想曲
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前半は、バイオリンの演奏はもちろん、ピアノソロやバンドネオンのソロ、バイオリンとバンドネオンのデュオ、ピアノも加わってトリオと盛りだくさん。後半はガッツリとヴァイオリンソナタを楽しんでいただくというコンサートでした。
トークもあり、編成もいろいろあり、とても充実した楽しい2時間でした。
共演してくださった坂本さん、小川さん、松前総合文化センターの片上館長、ケイミックスの杉山さん大変お世話になりありがとうございました!
福岡公演と東京公演は、愛媛と同じく坂本リサさんと共演いたします。
札幌公演は、以前にもヴィルタスクァルテットのコンサートで共演したことのある宮澤むじかさんと共演いたします。たくさんのお客様に聴いて頂きたいコンサートです。
今後のリサイタルのスケジュールです。
4月19日(水)19時開演 福岡あいれふホール
4月20日(木)19時開演 東京白寿ホール
4月27日(木)19時開演 札幌ザ・ルーテルホール
詳細は以下からもご確認頂けます↓
チケットは当日券の取り扱いがあるかは未定ですので、お早めにチラシにあるお問い合わせ先まで!(これが一番確実です!) または三上亮公式ウェブサイト メッセージ までご連絡ください。
■メディア情報
先日クラシックニュースの取材を受けました。サイトへのアップはまだですが、映像はすでにYouTubeにあがっていますので、ご覧ください。
これらのリサイタルについて話しています。
(訂正/モーツァルトのソナタK304の作曲時期について、モーツァルトの母親が亡くなった後、と言ってしまっていますが、実際は前か後かはわかっていません)
クラシックニュースの方にも近日中に記事が掲載されると思いますので、こちらも是非チェックしてみてください。
4月20日白寿でのリサイタルでも取り上げるモーツァルトのソナタK.304について音楽の友5月号(4月18日発売)で語っています。
近日中に北海道新聞のおそらく夕刊に4月27日のリサイタルの記事が掲載されると思います。
動画にもありましたが、昨年より17世紀の名器ニコロ・アマティを貸与されています。深く味わい深い音色をお楽しみいただけると思います。
東京、福岡、札幌にて、皆様にお会いできることを、楽しみにしています。
※三上亮公式ウェブサイトhttp://ryomikami.com にメッセージを送ってくださった方々へ。
メールのフィルターの関係で、せっかく頂いたメッセージの転送がうまく行っていないパターンがかなりあったようです。可能な限りお返事を書かせて頂きますが、そのような理由で届いていなかったものが多数ありました。大変申し訳ございませんでした。設定を改善しましたので、今後はスムーズになるかと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。







