- すっかりご無沙汰してしまいました・・・・
- コロナの影響により、全世界、大変多くの人々が厳しい状況に直面しています。
- 皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。
- 私は、3月以降すべてのコンサートがキャンセルとなり、大変歯がゆい日々を送っています。
- 何か少しだけでも、癒しや潤いを皆様にお届けできないかと思い、私の超苦手分野のSNSやブログをもっと活用していこうと思った次第です。
- 皆様、改めてどうぞよろしくお願いいたします。
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- 本日お送りするのは、昨年3月に東京・春・音楽祭で演奏したライブ録画です。
- 演奏は私が1stヴァイオリンを弾くヴィルタス・クヮルテット。
- ここは上野の都美術館の一角の講堂で音響は良くありません。
- 残響はゼロで生音が聞こえるような空間ですが、かえって臨場感が味わえるかも?
- 傷はありますが、それも生演奏の味、ということでお楽しみください。
- 【プログラム】
- ハイドン/ 弦楽四重奏曲 第38番 変ホ長調 op.33-2 《冗談》 より 第4楽章
- ハイドンは大変ユーモアのある作曲家です。当時の主な聴衆は王侯貴族の固定客。同じお客を飽きさせないように様々な工夫を凝らしました。[冗談]というこの曲、初演当時はきっと笑いが起こったんだろうなぁ。でも、演奏会の初めに、いきなり最終楽章から、しかもこの残響ゼロの中で、というのは結構大変でした。私、この曲は少し緊張しています。
- モーツァルト/ ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
- ここから緊張がほぐれています。
- この曲は確か、大学1年の時に弦楽合奏で弾いたという記憶が。
- 大学入学時のフレッシュな気分を思い出す曲です。
- ベートーヴェン/ 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 op.130
- ベートーヴェンは私にとってはあまりしっくりこない作曲家でした。
- しかし、数年前からベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏を2回ほど行い、その深い世界に病みつきになってきています。
- この曲は、CD発売を予定しております。
- 詳細はいずれブログや三上亮official website上などでご案内いたしますのでお楽しみに!

- 演奏はこちらから
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https://www.tokyo-harusai.com/news/news_6533.html
ヴィルタス・クヮルテット【公式】@Virtus_Quartet
【終演御礼】3/24(日)「東京・春・音楽祭 @tokyo_harusai 」ミュージアム・コンサートにお越しの皆様、どうもありがとうございました!室内楽が大好きというオーラを出して集中して聴いてくださる皆さまの前で演奏でき、メン… https://t.co/IotiPPetVZ
2019年03月25日 22:55