報道のTBSと言われたほど昭和から平成初期までのTBSアナウンサー、報道記者たちが大活躍していました。特に、昭和天皇が崩御された時は、殆どのテレビ局、ラジオは予定していた番組の取りやめ、CM無し、丸2日間昭和天皇崩御関連の特番となりました。
当時の映像の1時間20分くらいからはTBSの番。
在りし日の新堀俊明氏がアンカーマンを取り、官邸からは青木靖雄氏の柔らかく分かりやすい報道に、入社2年目の報道記者の池田裕行氏の姿、皇居からの松永邦久氏と横田和人氏の連携プレー、報道局からライブで伝える近藤美矩氏の堅実かつ当たり障りの無い物事を伝える姿勢。本当に輝いており、大御所たちの大活躍ぶりが披露された時でありました。
報道のTBS、JNNが復活する日を願うばかりであります。