私には娘が2人いる。
弟の事もあり障がいの有無はほんとに心配した。
過剰なくらい反応し検診がある度に大丈夫か聞いた。
幸いにも健常児で大きな声では言えないけれど
「よかった。」と安堵した。
↑の「よかった。」には色んな感情が込められている。
障がいがあっても〜、個性を大切に〜
プラスな言葉がたくさんあるけれど
私は、どれも綺麗事で現実はそんなもんじゃないよ。
と思ってしまう。
心が荒みすぎたせいですね。(笑)
長女は小学生、次女は幼稚園児。
障がいのことはある程度理解していて
おじさんが障がい者ということも理解している。
こだわりが強いから小さい姪っ子に譲ってあげるができない。
おじさんが
「なんか他の大人とちがう。」っていうのは分かっていて
色んな場面で娘たちが譲ってくれている。
月に4回程会う関係性。
会いすぎたらきっと嫌いになると思うし
全く会わないっていうのも違うと思うから
このくらいの頻度で会ってもらっている。
そんな環境にいてるから障がい者に偏見はないように思う。
街で障がいがある方を見ても
「おじさんみたいな人だね。」って感じで
色んな人がいるって思ってるかな〜
付かず離れずの関係だからこそ優しくできるというか。
将来、娘たちの負担にしたくないから
私が長生きして弟の事は見届けないとなって思う。
ただきょうだい児に生まれただけで
責任感がいつまでもついてくる。(笑)
我が子たちは成長して育っていくのに
弟は一生弟というか赤ちゃんというか。。
この事はまた別の記事に思いを吐き出そうw