まだ若いのに56歳だって。
会長を退任したのを知らなかった私 とほほ・・
死んだの聞いてびっくりなんか下記のコメントを聴くと考えさせられました。
自分の残りの人生もあまり残ってないかもしれないと考えると今何をしないといけないの
かを考えてしまうけど凡人には考えつかない・・・・
毎日毎日を一生懸命がんばるしか思いつかない 私は凡人
●死について
自分がもうすぐ死ぬということを自覚しておくことは、これまで私が出会ってきた中で、人生で大きな決断を下す手助けになる最も重要な道具だ。なぜなら、ほぼすべてのこと、すべての外部からの期待、あらゆるプライド、恥や失敗に対するいかなる恐れも、死の恐怖を前にすれば消え去り、本当に重要なものだけが残るからだ。いつか死ぬということを覚えておくのは、自分が知る限り、何かを失うと考えてしまう落とし穴を避ける最善の方法だ。あなたはすでに裸だ。自分の心に従わない理由はない。
時間は限られているのだから、ほかの誰かの人生を生きることでそれを無駄にしてはいけない。他人の考えの結果に従って生きるというドグマにはまってはいけない。自分の内なる声を他人の意見でかき消されないようにしよう。(2005年 スタンフォード大学での学位授与式で)