この日になると

 

 

毎年のように

会社の行事が終わった後

あの人とたくさんの思い出をかさねたあの街

 

いつかなんて

あの人が飲みすぎて

まったく反応がないから

死んでしまうかも?と

 

本気で救急車を呼ぼうとおもったこともあった

 

この関係が明るみに・・と思ったりしたけど

死なせれないと思って

一瞬覚悟したっけ

 

 

結果、目が覚めたからよかったけれど

怖い思い出だなあ・・・

 

あの人は

どう思っていたのかなあ

 

 

でも

もう昔話

 

 

 

今は

そばにいる子犬の命を

守ることに夢中な私がいる