こんな事を書いていいのか迷ったのですが
書くことにしました。
それは、その人の為なら死んでもいいと思うほど
愛していた女性がいました。
徳島と大阪の遠距離交際でした
二人とも絶対に結婚しょうと思って交際してたから
別れた時は発作的に手首を切って
自殺をしょうとしたのです
今でも、手首には深い傷跡が残っています。
十年ほど、その女性とつきあっていたのですが
その女性の家はとても厳しくて、そこのお父さんは
校長先生で、お母さんは小学校の先生でした
僕らの結婚には絶対反対で
その女性にお見合いを進めていたんです
でも彼女は僕がいるから、見合いを
断り続けていたんですが
あの淡路大震災で僕の家が無くなってしまったのです
僕もその時は気持ちもイライラして生活をして
ある日彼女から電話があり
お見合いを進められて困っているって
電話がありました。
僕は震災で困ってる時にそんな話しは、するなって
もう、勝手にすればって言ってしまって
彼女とケンカをしてしまったんです
そして別れてしまって
後は後悔して自殺未遂をしてしまったのです
冷静に考えれば
きっと、あの電話は「私を奪い取って」と電話だと
思いますね
今でも、手首の傷を見ると思いだします……