妊娠37週1日目

旦那さんの前でいっぱい泣いちゃいました。

ささいな事なんだけど、でもなんとなく不安になっていた事が溢れちゃったのかな。
突然泣き出してびっくりさせちゃったかも。

お産の話から、旦那さんが、
「なんで病気じゃないのに入院するの?」と一言。
全然悪気はなかったと思うし、ほんとに疑問に思ってたんだろうけど、、、
お産による体力の回復には5日ぐらいは必要だっていう事を理解してない事に、
とっても悲しくなってしまいました。

日本では妊婦を病人扱いしすぎ、海外ではすぐ退院する、とかそういう情報からか、
とても楽観的に考えているみたいで。

心配しすぎる事ないけど、実際生むのは私だし、出産はもちろん、産後の事も不安でいっぱいなのはわかってほしい。

欧米では無痛分娩が当たり前だし、旦那さんの育児も当たり前な事。
無痛分娩では体力の回復は早いし、育児は夫婦でするものという考え方が一般的な社会と、
日本みたいに、お腹を痛めてこその出産、みたいな古い考え方があって、
旦那さんの育児参加は、言ってもまだまだな世の中では状況が全く違う。

出産準備、産後の子育て準備、もろもろ、もっと二人で一緒に考えたいのにな~
と常々思っていたから、その気持ちが溢れて涙になってしまいました。

お仕事一生懸命やってくれてるから、それも私と赤ちゃんのために頑張ってくれてるんだって、
いつも感謝してるけど、、、
弱ってる今だからこそ、もう少しだけ分かってほしい、協力してほしい、
と思って、悲しくなっちゃったのでした。

でも、こうしてぶつかって、二人で良い方向に進んで行けるといいな。
妊娠37週2日目
体重:64.2Kg
ベビ推定体重:2820g

ノンストレステストを終え、先生の診察です。

先週、検査した結果が今日出てて、
私は妊婦の保有率10~20%と言われている、GBS(group B streptococcus)に感染してるそうです。

赤ちゃんに感染して、感染症を発症すると、
肺炎、髄膜炎、敗血症に進行する事が多く、とっても危険なんですって。
感染を防ぐには、お産の時にペニシリンを点滴するそうです。

感染率、発症率ともにとても低いので、そこまで心配しないでと言われたけど、、、
突然の事で、ちょっと動揺。
お会計後、しばらく心の整理するためにベンチで1時間ほどぼけーっとしてました。
涙があふれそうになるのを堪えながら、iPhoneで調べました。
調べたところ、先生にしてもらった説明とほぼ同じ内容しか出てこないし、
本当に、そんなに心配する事ではないという事もわかってきて、
そうしてるうちに、だんだん気持ち落ち着いてきました。

元気に生まれてきてね。
妊娠37週2日目
体重:64.2Kg
ベビ推定体重:2820g

今日の健診では初めてノンストレステスト(って言うのだと思う)をした。
ベッドに横たわり、お腹にマイクのようなものを紐で巻き付けて、
そうすると、横の機械から「ドクンッドクンッ」ってベビちゃんの鼓動が流れてきます。
横になったまま右を向いてしばしじーっと。
赤ちゃんが動いたら押して下さいと言われて、ボタンを渡されました。
看護師さんは外に出て、私と赤ちゃんの二人きり。
あれ、全然動かない。
診察待ってる間は激しく動いてたのに~
横になったとたん、全く動かない!
私も横になってリラックスしちゃってウトウトしそうになっちゃったしな~
20分ぐらいしたかな、看護師さんが戻って来て、
「だめですね~、じゃあ反対向きましょう」って、
今度は左を向いてまたじーっと。

今度は、少し自分でお腹動かしてみたり、軽く叩いてみたりしたら、
もぞもぞ~っと。すかさずボタンをオン!
いつももっとドンドン動くのに~!なんで今日はそんなもぞもぞなの~っ?と
思いながらも、ちょっとでもモゾっとしたらすぐボタン!を数回繰り返しました。
モゾっの度に、鼓動も早くなるような。「ドクッドクッドクッ」と。

結局これでOK出ました。

要するに、動いている時の心拍音を確認する必要があったようです。
寝ている時の赤ちゃんの心拍音と、調子悪い赤ちゃんの心拍音は似ているので、
元気に動いている時の心拍音で確認したいんですって。

つづく