2008年8月8日創業者のブログ -66ページ目

他人事だとおもっったら当事者に

くわしくは書けないが他人事だと思っていた事が今日当日者になってしまった。

確率論ではあるが。なんとも。

経営判断のしどころ

本日弊社はじめての面接を行った。

その方が弊社に入社してどのように活躍をしてもらい、活躍の場を提供できるかを

その方のパーソナリティ、バックボーンを聞きながら考えていたのですが、

正直なんとも言えないところ。。。

面接は前職でおそらく数百名は行っているが、ほんの1時間、2時間で

人を判断をすることはとても難しい。その判断が経営に直結することを考えると

もっと判断が鈍る。

今日は互いに情報交換の場と定義して話したが、次回は本面接をして、

採用/不採用決定を下す。


私のビジネス哲学の1つである「人が仕事を作り出し(創出)、人が仕事をする(支援)」

を考えながらこの方はどちら側が比重が大きいかををしっかり租借し判断したい。

その方の人生・キャリアを狂わせないためにも。

業界調査

とある企業からの発注で業界の調査と競合調査を先週から行ったのだが、改めて

自身が行っている業界規模が見えて一石二鳥。

しかし他の大規模産業に比べるとかなり見劣りがするので懸念もある。

どちらにしても現状分析ができたのはよいことだ。