週末は
毎年 子どもたちが とっても楽しみにしている
お祭りの日でした
市街地すべてがお祭り会場になる
大きなお祭りなんです♪
今年は
息子が 初めて 野球のお友達とお祭りに行くことになりまして
(親の引率無しってことです♪)
4人で 出掛けていきました
(そのうち連絡ツールを持っているのは1人)
出発して
もれなく 『はぐれて、1時間探しているけど、出会えない』と、SOS連絡あり
ポテトを買いに行くから
ゲームセンターと本屋があるところで待っていて
と言われて、2人ずつにわかれたが、待ち合わせ場所に息子チームがやって来なかったらしい
そこから私、友達チームに合流しまして
捜索すること1時間半、
『こうなったら、あの二人がなんとか自力で家に帰ってくる力を信じて、帰ろう』
と 意を決した その時!
『見ーつけた

』
と 目を輝かせて まるでグリコの看板見たいに
両手を挙げて、すごい勢いで走りよってきた
息子と友達
こういうとき
『どこいってたんだよ!!』
とか
『どんだけ、探したとおもってんだよ!!』
とか
『ふざけんなよー!!』なんて
お互いに
文句言い合ったり したくなるじゃない
ところが
彼らは
抱き合って
超一面白かった♪
みたいな感じでね♪
『さっ♪感動の再会を記念してエアーホッケーでもしますか』
と 何もなかったように 仲良く遊び始めた
結局 お互いに 探しまくって
お祭りを楽しんだ時間ゼロー

でね
帰りに一緒にご飯を食べながら
はぐれた経緯や何で出会ったとき
怒らなかったかを、聞いてみたの
ゲームセンターと本屋が並んでいるところは
町に2箇所あってね
お互いに違うところで待っていたらしい
なかなか来ないから、捜索しているうちに、2時間30分ぐらいはぐれちゃってたみたい
『あいつの好きそうなBOOK・OFFならいるかななぁ』とか『さっきバナナチョコ食べたいって言ってたからバナナチョコに並んでないかなぁ』とか 『スポーツショップで野球用品見てるかもよ』とかお互いに相手の事を想像して、考えて
捜索する時間中 イライラなんて しなかったらしい
怒らなかった理由は
『怒るとか 意味ないじゃん
せっかく会えたんだから、仲良く遊んだ方が楽しいじゃん♪』
『会えて嬉しかったし』
だって

4人のママやパパも
とてもいい人たちで
『会えて良かったね♪よく見つけたね』とか
『いい経験したなぁ』とか
『携帯持ってないからこそ、はぐれて色々考えたり、試してみたり、冒険して、携帯で『イマドコ』『じゃあそこ行くわ』と違う、出会ったときの喜びが合ったろうね♪』と、
誰も
『何で一緒に行動しないんだ!!』とか
『何!!はぐれて迷惑かけてんのよ!!』
なんて、責める人が居なかった
そうそう
何事も 経験
はぐれてみて 分かることや感じることがある
ご飯を食べながら
次はさぁ
はぐれたら こうしようあーしよう
作戦会議をたてていた彼らでした
『あらかじめはぐれたらここに集合って場所決めておけばいいんじゃないの』ってお伝えしたくなる内容だったんだけど、あえて伝えず次のお出かけで、彼らがどんな方法をするのか、はたまた、またはぐれてしまうのか、期待しちゃうわ

)
何かが起こっても
イライラしたり、怒ったりしないで
楽しんだ方がいい
失敗は成功のもと
子どもたちに 改めて 気づかせてもらえた
素敵な出来事でした♪
そういえば
途中、公衆電話で、家に電話しようと探したけど、全然公衆電話が見つからなかったと息子
なにかあったときのために テレフォンカードもっているんだけど、公衆電話ってやっぱり
減っているんだね
