まゆみ先生の楽しい毎日♪ -4ページ目

まゆみ先生の楽しい毎日♪

子育てや、好きなことを、自由に書いています♪


今日の外遊び




拾った棒だって



木の実だって

おもちゃにして、楽しんじゃう♪





走りまわったり♪



ジーっと、石を眺めたり


大きな岩に挑んだり



そこにあるもので
楽しめる

なんでも、楽しいが見つけられる

そんな力が、子どもたちの中には、
溢れていて

素晴らしいな♪


高価なおもちゃが無くても
子どもたちは、なんでも、
楽しめる力を持っていて
すごいね♪


だから、、、
沢山、外に出て
楽しいを見つけて、遊ぼう♪

外遊びには、楽しいの種が、いっぱい♪

明日は、入間彩の森公園にて、
公園遊びです♪
10時から12時まで

一年で一番寒い
公園遊び♪
ぜひ、一緒に楽しみましょう♪照れキラキラ

明日天気にな~れ♪


ご飯を食べ終わったら

ずーっと座っていたから

動き回りたくなる気持ち

とーーーっても良く分かります♪




お友達がまだ食べていたら

その回りをバタバタと、走り回るのは
埃も舞うし♪
食べている子も、落ちつかないし♪
何より食べたばかりで動くと
お腹がびっくりしちゃう♪


せめて
みんなが食べ終わるまで
走らないで楽しめるといいね♪

走ってから
『走らない』と声をかけても
何て言ったって
楽しくなっちゃった気持ちを止めるのは難しい


だったら
走り回る前に、
走らないで
楽しめる方法を考えたら良いんだ♪

 
『みんなが、食べ終わるまで
走っちゃダメだよ』って走ってから言うより
(これは、自分のペースで食べている人が、私たち食べるの遅いかな、とか、ごめんね!早く食べるから!!って落ち着かないかな)

みんなより、早く食べ終わったら
『みんなが、食べ終わるまで、なにしようか♪』
って、ワクワクしたいね

走らないで、楽しいこと、♪
を伝えていきたいね♪



たのしく
待っていられる方が
みんな、嬉しいじゃない♪





座布団温泉を作って、みんなが食べ終わるまで
待っていたよ♪

温泉ごっこ楽しかった♪


みんなが食べ終わったら、、、



ボールを投げたり
ジャンプしたり
走ったり、笑ったり、声を出したり
新聞びりびりして、身体中を使って
新聞の雪を降らせたり

おもいっきり発散して

大人も、子どもも

汗だくに、、、笑い泣き

ひとしきり発散したら、、、




穏やかな時間が訪れたよ♪


動と静
発散するって、大切だね♪









ある日、若い夫婦が2人で

ディズニーランドのレストランに入っていきました。


夫婦は2人掛けのカップル席に案内されると、

『お子様ランチを2つ』 と注文したんです。


ところが、ディズニーランドには、

『お子様ランチは9歳まで』と言う決まりがあるそうです。

キャストは、丁寧に頭を下げて言いました。


『お客様申し訳ございません。

 お子様ランチは

 大人の方がお召し上がるのには少なすぎますので、

 お子様限定のメニューになっております。』


それを聞いた女性は、がっくりと肩を落としました。


キャストは、女性ががっかりしたのを見て、

これは何か特別な理由があるのかも・・・・・と思い、

思い切ってたずねてみました。


『お子様ランチはどなたがお召し上がりになりますか?』


女性は静かに話し始めました。


『実は、私達2人には子供がいたのですが、

 1歳のお誕生日を迎える前に、病気で亡くなったんです。

 生前、子供の病気が治って元気になったら

 いつか、3人でディズニーランドに行って、

 お子様ランチを食べようね・・・と約束していたんです。

 なのに、結局、その約束を果たす事ができなかったんです。


 今日は子供の一回忌なのですが、

 子供の供養のためにその約束を果たそうと思って

 ディズニーランドに来たんです。』


キャストは2人に向かって深々と頭を下げると、


 『かしこまりました。お子様ランチ、お2つですね。

それでは恐れ入りますが、

お席を移動していただけますか。』


と言って、二人掛けのカップル席から

ファミリー席に移動してもらいました。

そして、キャストは二人の間に、子供用のイスを準備すると、


『お子様は、どうぞこちらに』 と、

まるでそこに子供がいるかのように導きました。


しばらくすると、お子様ランチを3つ持ってきて、

子供用のイスの前に、

3つ目のお子様ランチを置いて言いました。


 『こちらは、ディズニーランドからのサービスです。

ご家族でゆっくりお楽しみください。』


二人はとても感激したそうです。


そして、後日ディズニーランドにはこんな手紙が届いたそうです。


『お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。

私達は、まるで娘がいきているかのように

家族の団らんを味わいました。』



『マニュアルを越えたところに感動がある』 




今日は、このお子さまランチを題材に、

息子が4月から通う中学校の校長先生が
自主性の大切さについて、楽しく話してくれた♪

自主性を身につける
自分で考えて、自分で試して
自分の判断で行う
(でも、わがままや自分勝手では、無いの♪)










小さな子どもたちは、自主性で溢れている♪

やりたいことをどんどん、見つけて

楽しむ、止められると、全身を使って

『これがやりたい、やらせて!!』って

言葉を越えた、自己主張を、しっかりする


自分で考えて、自分で試して

自分の気持ちをちゃんと伝えられる

自分でやりたいことを見つけられる

どんなことでも、楽しいを、見つけられる


小さな子どもには、

未来がいっーぱいつまっているんだな♪


だから

子どもが、自分で何とかしようとする力を

先回りして、止めないで

見守る大人で居たい♪




本当に危険なとき、

人が傷つきそうなときは、助け船を出せる

見守り♪