それは
昨年の7月末のこと
自宅の庭先で一服していると
突然、
見かけたことない猫が現れ
助けてくれ~と言わんばかりに
縋り寄ってきました。
年齢は2~3歳でしょうか。野良と思われる♀の子です。
その姿は痩せこけて
頭部と手足の皮膚が炎症を起こしてました。
今にも倒れそうだったので
あわてて自宅にあったキャットフードを与えると
夢中になって食べ始めました。
自宅でペットは飼っていませんが
散歩する際
ノラ猫を見かけたら与えられるように
キャットフードを常備してました。
それからと言うもの
ご飯の要求が始まります。
カーテンを開けるまでは
ひたすら大人しく待っているその姿に
段々と情が移ってきました。
たまに朝方居ない時があると
心配で近所を探し回ることも(笑)
朝夕冷える頃になると
発砲スチロールの箱を買ってきて
蓄熱毛布と湯タンポ付きの豪華仕様☆
温まり過ぎて
のぼせて出てきたこともしばしば(笑)
その後、
近所の♂猫がちょっかい出すようになり部屋で飼うように・・
遅ればせながら「ミー」と名付けました。


昨年末に不妊手術をし
一通り健診をしてもらいました。
二度とペットは飼わないと決めていたボクですが
ミーにはしてやられました(笑)))。
今では大切な家族の一人です。






