小さい頃から石が好き。
道端に転がっているちょっときれいな石もエスニックな雑貨屋さんや胡散臭い天然石のお店に売っているようなきれいなパワーストーンも、宝石店で売っているもの、磨かれていない原石も含めて。
幼い頃に、山梨に旅行に行った時も
ずーっと石を眺めていた。
最近、鎌倉の瑤堂でインカローズ、クリスタル、ピンクオパール、シトリン、アクアマリン、ローズクォーツの入ったブレスを作ってもらい、石熱が再発した。
効果とかは二の次で、きれいな天然石が欲しい。
眺めたいという欲望にかられ、先日御徒町の卸売りのお店でいくつかの天然石を購入した。
ずっと気になっていたルチルクォーツ、ガーネット、多面カットされたローズクォーツ。
どれも本当にきれいなのです。
ルチルクォーツは、細かい金色の針が入った水晶。
自然の力って本当に凄い。
何に効果があるとかよりも、自然の力を目で見て実感できる事の方が楽しい。
やれ、○○は金運だの恋愛だのと語るのは人間のエゴ。
いいじゃない。
どれも、きれいなんだもの。
比べる事なんて出来ません。
だけど、石にまつわる歴史的な事を学ぶのって面白い。
ガーネットは、ノアの方舟で灯りの代わりに使われていたとかね。
古くから、人々はきれいな石達にロマンや幻想を重ねていた。
わかるような気がします。
魅せられるって、こういう事を言うのかもしれませんね。
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