毎日出勤最初は通常より30分早く帰れる1ヶ月でした。朝は30分早くなりましたが。朝は犬がいるので早いので早い分には早く帰れた方がいいのでとても良かったです。


簡単なミスから始まりました。毎日あっという間に過ぎて新しい仕事もガンガンやり始めました。接客なのでその場で毎回パターンが違います。でもせっかくフルタイムになったから、やらなければ‼️と勝手な思い込み。そして今後の生活を考えるとやらなくては。。。それがミスの負のループになりました。頭の中は離婚の事、次の弁護士はいつ?どうなるか?それと同時に仕事もやらなくては。と背負い込み過ぎて段々物覚えが悪いのがどんどん酷くなって、私認知症?と真剣に思いました。主治医に話したら頭の中に考える事がたくさんだから、脳内疲労だから。と言ってくれました。そして、年末29日たまたま娘が久しぶりに家に年末でもあり、泊まりに来る日でした。


警察に紛失物を取りに行くことになりました。失くしたことさえ気づいてなかった。


疲れて娘と家に帰ったら、インターホンの点滅があったので、モニターを見ました。


夫が写っていました。

10時半くらいでした。


娘に確認したら、マスクもしているけど絶対そうだね。となり気分が悪くなりました。そして、弁護士先生に報告しました。年末年始夫は施設から実家に帰宅してるんだ!と思い


内心わたしは夫の叔父様や来るのでは?と怯えていました。それを弁護士先生にメールしました。先生は休日でもメールを見る機会はあるのでご活用ください‼️と買いてあり安心しました。


そして1月2日。インターホンが鳴りました。


そこには、夫が立っていました。慌ててパニックになりながら、携帯を持って録音して、玄関先で対応しました。


マイナンバーカードあるよね?返して欲しいと言われました。思わず私は、再発行してください!と言いました。

なんで?持ってるなら返して、本人確認何もないんだよ、と言われました。


銀行も止められて生活費が無くて困ってるんだけど、と伝えたら、働けてるじゃん、と言われました。

あの言い方、目つきは、モラハラの夫でした。

家のローンもあるしと言ったら、彼は施設の名前を覚えていて、そこに入れられて本当に辛い!と言われました。


私は、社会復帰したいから入所しているだけで私が独断で決めたのではなく、主治医と障害福祉、機関支援の皆で決まったよね?と言いました。


そのあと、離婚したいんだよね?と聞いたら、お前から言ったからね、と言いました。


確かに、何度も同じ事を言っていても聞かないから、もうわたしも限界だよ?言われたことやらないなら、私ももう支えられないよ、休職期限もすぐに来てしまうよ?と言っていました。私の体も限界だと伝えました。


マイナンバーカード返してよ、とまた話が戻ったので、再発行してください。銀行も自分で止めたんでしょ?と聞いたら、弁護士に離婚と告げたら奥さんがお金を使ってしまうから、本人からでないと止まらないから電話してと言われたと言いました。辞任してしまっているので、意味はないですが。


そして、最後に犬に会わせてと言いました。


即座に、やだ!と言って玄関を閉めて内鍵もしました。


胸がえぐられた思いでした。


今まで夫はわけ分からないまま、操られていたのかな?と思っていたのに、普通に働けてるじゃん、お前が言い出した。あの人の意思なんだ!彼は演技してる?ボケたフリしてるの?と頭の中ぎパニックになりました。その事も弁護士先生に、報告しました。


先生からは3日の夕方に優しいメールがありました。

5日から仕事でした。


頭の中がモヤモヤ、そして大ミスをしました。

書類を紛失してしまった。社内で。3日残業で探しました。どこを探してもシュレッダーもしてないので同僚も手伝ってくれて探しました。本当にどこにもなく、上司に報告をして、リスク管理部にも報告してもらいました。


こんなミスしたなんて、情けない、悔しい、でも自業自得です。離婚の事と、仕事は分けないといけなかった。でもそこまでのキャパは私にはなかった。

ただ、フルタイム、自分の病気、生活費の不安、この先弁護士が新しくつかなかったら?


段々わたしの体の不調を気付いていたけど、優先できない。。。残業して1週間後、謝罪をするという形で終息するとなりました。


その後2日耳がおかしいけど謝罪の日まで何とか頑張りました。そして月曜に謝罪と決まり、金曜少し30分早く帰らせてもらいました。帰って痛み止めを昼休みに飲んでいたけど、切れて来て少し寝ましたが治らず、救急外来に電話して帯状疱疹でなければいいけど、と聞いたら私のカルテを見て、来れるなら来ていいです!と言われて行きました。


私の体は限界を迎えていました。

翌日、網膜の炎症を、抑える2ヶ月に1度の点滴の日がありました。そこの大学病院で聞いてくださいと言われました。


網膜の炎症の恐れもあるから、点滴は予定通り行います。と言われて受けました。


化学療法室のいつもの看護師さんが、笑顔で迎えてくれました。耳が聞こえなくなって。。。


わたしの話を聞いてくれました。看護師さんは、いつも、私たちにも笑顔で気を遣ってくれてるミラクルさんがそんなに辛い状況でいたなんて。。。病気もあるのに。と手を握ってくれました。心にも点滴を受けたように温かくなりました。