今週仕事から疲れて帰って、ポストを開けたらまた書類が入っていた。
それは、家庭裁判所からの手紙だった。とりあえず、家に入って犬の世話をして落ち着いてから震える手でハサミで丁寧に開けた。
家庭裁判所からの調停の日程日が書いてあった。
すぐに、私の弁護士に電話をした。でも営業時間外だった。
とりあえず、先生に家庭裁判所から手紙が来ました。先生はご存知でしたか?と書いて送った。
書類は10数枚はあったと思うけど、頭の中がパニックでよく見なかった。
さらに、すごい疲れてしまったけど、散歩になぜか行った。家から出たかったのか、とりあえず冷静になろうとしたのだろうかわからない。
帰宅してから少しずつ書類を見た。
そして、珍しく仕事から早めに帰宅した息子が買い出しに行くと言うので一緒に行くと言って、帰りにコンビニでコピーをしに行った。
先生に明日の朝事務所のポストに入れてから仕事へ行こうと思って確認しながら封筒に入れて行く中で、申立人が義兄であった事。新しい弁護士の名前を見た。
そして、離婚理由がいくつかある中で、性格の不一致とか、暴力や浮気の中で◯が、ついてるところを見つけた。
「家族を捨てた」に丸があった。
思わず、え?って声が出た。
そして、また新しい弁護士は申立書に住所を間違えていた。そして、訂正の申立書も再度入っていた。
これは、家庭裁判所に提出する書類で住所を間違えるなんて?ともう適当なのかやる気がないのか?
笑えた。
私はこの1ヶ月、相手側の弁護士から私の弁護士に何かしらあるのかと思っていた。
また私に直接、届く事があるなんて。。。
その日は、もう明日提出するように書類をまとめて寝た。
翌日、朝仕事に行く前に私の弁護士の事務所のポストに直接入れた。
仕事していたら、早々に先生からメールが来た。
先生もこの書類知らないですと。そして、その日程は先生が予定が入っているので、日程調整の申立をして良いですか?と書いてあった。思わず、先生もついてきてくれるのですか?と返信した。
先生は、もちろん行きます、とあった。
とても嬉しかった。安心した。
それから先生からまた時間をおいて、今現在、私と夫の収入どちらが上かの確認があった。もしかしたら生活費の請求ができるかもしれないと。
先生も、やっと戦闘体制になったのかな?と思った。これが先生が相手側が弁護士を立てるのが理想で、待っていると言った事なんだと思った。