11月26日

私の弁護士先生からメールがあった。

夫側の弁護士が辞任しました。私弁護士先生もこんなにも早く想定外で驚きです。と先生も言ってました。

私はこの日自分の病院の待合室で離婚通知書が来てから私の主治医に伝えようと思っていた日でした。


私はわたしの弁護士先生に、自分の病気の事、これまでの3年間の経緯、私の全てをメールで話してなぜこんな仕打ちをされなければいけないのか?どうか先生私のして来た事を正当に判断して頂いてお力を貸してくださいと心情を伝えていました。それを読んでくれた私の弁護士先生がこのメールの原本が欲しいと言ってくれました。これは相手側の弁護士も知るべきです‼️ただ義母や親族と書いてあるからそこは先生が修正して決めつけないで修正すると言ってました。


それを相手側の弁護士も受け、銀行の件も私が冷静に対処してきて、夫側の言っている事を依頼人なので最初は、夫を施設に入れて放棄している嫁‼️くらい聞いていたのだろうと思った。


私は、夫が施設に入所してからも、パートをしながら、夫の障害手帳、自立支援手帳、施設まで迎えに行って、主治医に連れて行きまた施設に送る。これは本当に、大変だった。ソーシャルワーカー、機関支援の人、施設の人と常にメールで連絡して、施設でも2ヶ月に1回のケース会議にも出て、夫の施設での生活の振り返りを、夫、私、施設の担当者で話します。朝起きれない、携帯に夢中でトイレ失敗、リハビリ訓練時間守れない、薬も自発的に飲めない、とにかく自発的に行動ができない。部屋でお菓子を食べてはいけないと言うルールも守れない。携帯ばかりで朝は起きれない、夜の薬も声がかけられるまで行かない。まるで5歳児でした。家でも毎日わたしが声をかけて、薬飲むのも30分、お風呂入るまで30分、朝も起こしても起きない。私も仕事があるのでギリギリまで声かけて、職場の最寄駅から携帯にかけても起きてない。そんな毎日でした。


それでも、夫は会社復帰したい‼️が希望なので施設入所に決まった。それでも義母や親族は私が施設に入れて見舞いも来なく、連絡もしない、非情な嫁と夫宛のLINEに書いてあった。最初はミラクルさん、と書いてあり、そのうち「ミ」だけで書いてあった。


私は仕事、夫の福祉の手続き、家の事、私の病院、私の母も肺がんになり全てやってきた。🐶も2人。娘は1年前に結婚前提で家を出た。息子は一緒に住んでる。社会人だから手はかからない。


わたしは、飲みに行って遊んで回ったり、夫の貯金でほったらかして遊んだり、していたら何を言われてもいい。全く違う。パートの休みの日も昼寝はするけど、常に書類や電話、メール、何かしらしていた。夫の心のケアまでは出来ない。私が難病になった時、目も見えづらくて、耳も聴こえなくてそんな日も会社へ行き、先生の言う事を聞いて!と言い、私は1人で荷物を持って入院した。病院にも1度も付き合ってもらったことがない。病院へ行くと、採血だけでも付き添ってくれてる旦那さん、寄り添ってくれてる姿を見て、羨ましいというか、そういう夫婦もあるんだなぁ、くらいに見ていた。髄液検査をして本当に想像以上に痛くて泣いた日もあった。


2回目の髄液検査入院の時も、痛いとは思うけどやらなければいけないんだから頑張って!と言いまた仕事入った。私はリュックを背負って1泊入院しに電車で行った。その時私の心はもう期待もなくなっていた。