今月は長男と娘の学校の卒業式、そして来月は二人の入学式。

部活をどうするとか、今の習い事をどうするとか、勉強はどうやって進めていくとか、長男に関しては通学経路は電車だけ?バス使う?とか、イベントとともに、いろいろ悩んだり、判断しないといけないことが発生します。

うちのおくさんが生きているときは、夫婦でいろいろ相談して、悩んできました。

うちのおくさんは結構考えがはっきりしているのと、ネットで調べものするのが大好きだし得意だったので、おくさんの考えに従うことが多かったです。


でも、もう相談する相手がいません。。。
だから、悩むときは、うちのおくさんならどうしてただろうなんて考えながら悩みます。
それでも、最終的な決断は自分ですから、

本当にその決断は正しかったのか?これで良かったのか?

と不安になることが多いです。

そんなことを考えていたので、ふと、昔のことを思い出しました。
うちのおくさんも同じようなことを言ってました。

結婚するまでは、自分で考えて決めなきゃいけないことばかりだったけど、結婚してからは、いろいろ相談して決めることができると。

そして、こんな事も言ってました。

自分が決めきれないことは、適切な意見を言って、こうしようって決めさせてくれる。本当にそういう風に人に頼れるようになって良かったと。。。


うちのおくさんはおくさんで、判断しないといけないことは、私の意見を聞いて考えるし、私に判断を委ねていました。

お互い様だったのです。
お互いで相談し合い、お互いを信用し、いつしかお互いで同じような判断をくだせるようになっていた気がします。

だから、不安に思わず、自分の考えはきっとうちのおくさんの考えでもあるんだ。

そう思えばいいような気がしてきました。。。