うちのおくさんが他界してから、死生観というのでしょうか、死に対する考え方というのがガラッと変わりました。
人にはいずれ死が訪れる。それは当たり前のことなのですが、心からそう感じるようになったと言えばいいのでしょうか。
以前からわかっていたものの、本当にそうなんだと身に染みて感じるようになったというか。

それで、なにか自分としてやっておかないといけないといけないことを考えなければいけないと思い始めました。

そうです。
自分だって何があるかわからない。突然死んでしまうことだって無いとは限らない。

だから子供達に何を伝えることができるか、よく考えておかねばならない。
そう思います。

で、まず頭に浮かんだことは、何をさておいてもお金のことかなと。
自分に何かあったときに、お金は全て私が管理しているので、一時的にでも使えるお金がなくなる。

自分に何かあったときの決め事とか、子供達の口座にお金を入れておくとか考えておかなきゃ。
長男は私立高校に進学するので、学費の口座にもまとまったお金を入れておかなきゃ。。。

とか、考えながらあらためて私立高校の学費を計算しました。
初年度は約80万円。
その他に制服とかなんとかでお金がかかります。

まあ3年で200万円は見ておかないといけないのだろうな。。。

やっぱりお金がかかるな。。。と実感しました。。。