期待をするということは、がっかりすることがあるということ.
最初から期待をしなければ、がっかりすることもないということ.
自分自身の護身の手段のひとつであるが、広義での人生の充実度の観点から言えば落ちる可能性が高い、と僕は思っている.
どデカい感情を他人に向け、人は幸福を得る.
わかりやすい所でいえば恋や愛、深い友情だろう.
逆に恋や愛、深い友情等、どデカい感情を他人に抱くことを控えれば、多少、最大幸福度が下がる代わりに安定したメンタルで落ち着き安定した暮らしを得ることができる. (と僕は思っている)
どデカい感情を抱くと、人は期待するようになるのだと思う.
ここでやっとふりだしの文章に繋がり、意味が伝わるだろうか.
最初から期待なんてしなければ.
その人だけに向けた特別な思いを抱かなければ.
幸せを求めすぎなければ.
なーんてつまらないと思うかもしれないが、
結局自分の人生は自分だけのものであり、どデカい感情の向く先は赤の他人なのである.
僕からすれば、いつ裏切られてもおかしくない、そんな賭けをしているような感覚になる.
人は、未来の幸福度を賭けて結婚している、と考えたりもする.
かなり脱線してしまったが、今少しでも生きづらいなら、一旦人に期待をすることをやめる、または控えめにすると、多少は楽に過ごせるのではないかと思う.
どデカい感情が動くと体力が減る.
つまりは、疲れたら省エネモードにしようね〜って話です.
それでは.

