かなり余談ですw

妊娠中に旦那さんと何度か話し合った
立会い出産について。

私は立会いは反対派でした…ショボーン
なんとなくでしたが、
出産は女の戦い!男の人は外で待つもの!
と、勝手なイメージがありました。

だけど周りの友人や先輩ママ達は
ほとんど立会い出産をしていました。
色んな話を聞くたびに、
立会いはした方がいいよ〜爆笑!と、
言われていたのですが、
なかなか病院の同意書にサインできず…

あ、私の病院では同意書があり
妊婦さんがサインをしない限りは
立会いが出来ないというしくみw


そんな反対派の私でしたが、
一方の旦那さんは立会いをしたい派。

なかなか意見がまとまりませんでした。
…とはいっても結局は妊婦さんの意見優先だったので決定権は私にあるのですが、
なんとなく立会いたいと言っているのに
それを反対するのも…とあれこれ悩みw


最終的には立会いを許可しましたw

どれだけ大変な思いをして産むのか
というのを見てもらうのもいいのかな、と。





だかしかしです。事件は起きましたw
出産当日。
陣痛剤を打つと決まったあと、
すぐに旦那さんに電話を入れました。

夜勤のお仕事をしていたため、
電話をした時はちょうど帰宅中だったのです。

そのまますぐに向かうとの事で、
ひとまずは電話を切りました。

家から里帰り先の病院までは片道2時間程。


まあ、産まれるまでには間に合うだろうと。






そんな甘い考えだった私達は
まさかこのあと3時間後には産まれてしまうなんて思ってもみませんでした。

付き添いでいた母は旦那さん来るなら掃除しなきゃ!と帰宅w

ひとりになった私はおきまりのネットサーフィンしながら時間を潰していました。

ところがどっこい。
どんどんお産が進んでいくではないか!

分娩室へ移動しましょう!
と腰を上げようとした時、
旦那さんから驚くべき連絡が。


「新幹線寝過ごして、越後湯沢にいます」


ほとんど聞き流してましたw
なにを言われたかあまり理解出来ぬまま、
了解!とだけ答えて分娩室へw

分娩台で陣痛と陣痛の間の無な時間の時に
助産師さん達に、
立会いだったよね?旦那さんは?
と聞かれ、越後湯沢だそうです。とw

みんなして、はい!?

そらそーだわww


立会いはいいのでもう産みます。
と先生に言ったのを覚えていますw

ですが、もうあと数回いきめば出てくる!
という時、外から母が…
旦那さん最寄り駅に着いてこれからタクシーで向かって来るって!あと少し頑張って!
と叫んできましたw

すると先生も、
そしたらあと少し待とうか!と!


なぬーーーー!!!
待てん!待てん!もう出てしまう!
いいです!産みます!

という私の声も虚しく、

タクシーで順調に来れば、
10分もかからないよね!
10分がんばれー!と。

幸い赤ちゃんも心拍が下がることもなく順調だったので待てたそうです。

そしてきっかり10分後、旦那さん到着。
分娩室へ来て5分で産まれました。


その後、なにを言うかと思えば、
思ってたよりも早かったね。と。

確かに周りから聞く話と比べると断然お産の進みも早かったのは認めますが、
寝過ごしたあなたに早かったね。
なんて言われたくはない!とww


一生忘れない出来事になりました。

寝過ごしたことは笑い話で許してあげても
その後の一言は一生許さないと思いましたw


そんな余談な出産レポートでした!