もう一度診察室へ入ります。



先生は何人かと相談してくれたのか、
"やはり、頭の大きな骨ができていないので、脳が守られていない状態だと思われます。"
もう一度同じようなことを伝えてくれました。
結局そこまでしか話してくれないんだ、、

でもきっと、ネットにかいてた
 『無頭蓋症』 だよね。

なんだか涙が出ました。
はっきり言われたわけではないけど、ネットにかいてたことが頭に浮かんだからです。

その後、大きな病院を紹介してもらい、お会計を待ちます。
また看護師さん?が寄り添ってくれて、腕や背中をさすってくれました。
落ち着くまでこの部屋にいていいよと優しく対応してくださいましたが、家では1号と夫が待っています。

ここからがいろいろな情報や現実との戦いでした。