冬の果物といえば?
何が思い浮かぶでしょうか?
今回紹介するものは寒い時にこたつに入っててべるものです。
そうです「みかん」です!!
ビタミンCがたっぷり入ってるので、風邪予防に効果的ですよね!
今回はそんな「みかん」を食べた後に捨てる、みかんの皮の意外な使い道を紹介していきたいと思います!
1.漢方薬
実際に中国でも漢方薬として使われています。
みかんの皮を外に干したもので、風邪予防や血流の改善やリラックス効果があります。
作り方は、みかんをざるなどに入れ外に干しカラカラになるまで干したらできあがりです!
漢方薬にあったなんて意外ですね~!そして、いろいろな効き目があり良いですね。
冬になると空気が乾燥し、風邪が流行る季節なので一度試してみたいですね。
2.陳皮茶
外でカラカラになるまで干したら、さっそく使用してみましょう!
陳皮茶
急須の中にみかんの皮を入れ、お湯を注ぎ飲んでみますと、薄いオレンジ色のお茶が出てきました。
気になる味はといいますと、ほんのりみかんの味がしました。あくまでもお茶ですのでジュース感覚では飲めませんね。
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3.お風呂に入れる
血行促進、リラックス作用があるので冷え性にはもってこいです!!
よくゆずをお風呂に入れたりもしますよね、それと似たようなことです。
4.汚れ落とし
みかんの皮には「リモネン」が含まれていて、油分を溶かす働きがあるため汚れ落としが可能です。
お子さんが机の上に落書きをしてしまったり、うっかり汚しちゃったりしたことはありませんか?
汚れた部分にこすってみてください!きれいに取れます。
5.そのまま食べる
いつも捨てていたものを食べるというのは、ちょっと抵抗があるかもしれませんが実は身よりも皮の方が栄養が含まれていると知っていましたか?
びっくりするかもしれませんが事実です!私自身も知ったときは驚きでした。
なので、みかんを食べるときに皮をむかずにたべてみましょう!渋みがややありますが、その渋みと中の甘味がマッチして悪くはありませんよ!!
ぜひ食べてみては?!
※表面をよくあらいましょう。
いかかがだったでしょうか、いつも捨ててしまうみかんの皮ですが様々な使い道があります。ある意味面白いことですよね!
今回は、みかんの皮の意外な使い道について紹介しました。
では。