「冷えは万病のもと」

一度は耳にしたことがあると思います!   



では、具体的になぜ冷えが万病の元と言われているのか知っていますか?


1️⃣血流が悪くなる

冷え→末梢血管収縮(交感神経)→血流が悪くなる


血液は

●酸素
●栄養
●ホルモン
●免疫細胞

を運ぶ大切な役割がありますが、



冷えることによって

✔疲れやすい
✔肌荒れ 
✔むくみ
✔肩こり
✔生理痛
✔頭痛

などの不調が起こります

2️⃣免疫が低下する

一番いい理想の体温は36.5℃前後です

理由は

☆免疫が最も働きやすい 
☆酵素活性が高い
☆代謝が安定する

と言われています



体温が1℃下がると

免疫力は30%下がります

例えば、体温36.8℃が100%の免疫で、戦えるとします
体温35.8度の場合、70%しかばい菌と戦えないということです

よって、

体温がさがると、

免疫機能が低下し病気に対する防御力が弱まる


わけです‼️


理由は

●白血球の働きが低下する
●代謝酵素の働きが鈍る


なので、

✔風邪を引きやすい
✔炎症が長引く
✔治りにくい

ということがでてきます


3️⃣自律神経の乱れ
冷えると交感神経の働きが強くなります
●緊張
●血管収縮

●睡眠の質の低下



その結果、

✔不眠
✔イライラ
✔ホルモンバランスの乱れ

が起こります



4️⃣代謝が落ちる

体温が下がる→基礎代謝が低下する→脂肪の燃焼がしにくい


つまりは、

『痩せにくいからだ』になってしまうんです‼️



『冷えが万病の元』と言われるのは

このように

手足が冷えるだけでなく体の中では
🙀血流の低下
🙀免疫低下
🙀自律神経の乱れ 
🙀代謝低下

色々な体調の不良を引き起こすのです‼️

なので、体を温めることはとても大切だと言えます✨️

今日から『温活』始めましょう