元同僚Aさんが、私が今居る部署に面接を受けに来ることに!
Aさんは良い子。
面接官は私の上司。
うむむ![]()
この子について、上司に伝えておくべきか・・・考えました。
私がこの面接をする上司の立場だったら、いろいろな情報を事前にほしいところ。
寧ろ知っているのに、情報をシェアしない方が仲間として良くないなと判断。
意を決して、上司のところへ...
私:「あの・・・今行われている面接についてなのですが。
一人知っている人が受けます。」
上司:「だれ?」
私:「Aさんです。私の元同僚です。
面接を受ける人に公平であるべきだと思うので、伝えるか悩んだのですが。
もし、迷うことがあればと思って伝えにきました。
Aさん、良いですよ。」
上司:「実は、人物確認をするために、りりさんにAさんのことを聞きに行くつもりだったんだよ。」
ということでした。
がんがん話がはずみました![]()
もう、私がAさんの面接を事前に終わらせてんじゃん![]()
はい、採用決定~![]()
(すいません、面接もまだです。調子にのりました。)
結局いろいろな話の中で、既にAさんを有力候補者としていた事もわかりました。
良かった♪
さて、私も今に至るまで、何度も面接官をしています。
「~さんがそちらの部署を受けるので、どうぞよろしく!!」
みたいな電話がかかってきたこともあります。
正直、困った経験があるので、面接についての話は少し慎重になっています。
話は少し飛びますが、
以前、管理職トレーニングなるスパルタ研修みたいなのに参加させられました。
3か月間、ホテルに軟禁状態![]()
毎日のプレゼン修行。
集大成は論文発表という、鬼のトレーニング。
その中でよく覚えているのが、
昇進において大事なことは何よりも、貴方が誰を知っているかです。
と教え込まれたことです。
その知っている誰かが、貴方の手助けをするという発想です。
ま、その逆のパターンもあるかもですが(;'∀')
結局、常に精進していかないと、人生うまく行かないのかな(;'∀')
精進いたします。
ではでは♪







