1年前、演舞場に観に行きました。
シネマ歌舞伎、映像ならではの迫力がありました。
役者さんがアップになるので表情が良くわかります。
いろいろな角度から映されているので、形が美しい。
アラハバキの遣いの神の化身と、阿弖流為の対決の場面は、迫ってくる感じがします。
阿弖流為と田村麻呂の両花道の場面はやはり良いです。
鈴鹿の清らかな心には、泣けました。
立烏帽子の気高さ。
哀しみは、さらに強く感じられました。
阿弖流為と田村麻呂、
最後の二人の対決の場面は、大迫力の映像でした
稀継、御霊御前、隋鏡、黒縄、阿毛斗、蛮甲とくまこ、、
舞台の感動がよみがえりました。
何度も拍手をしそうになりました
「阿弖流為」何回観ても感動する作品です。
カーテンコールもありました。
ギャグは控えめな感じがしました…
