もし余命が残り半年と宣告されたら、
それでも出世したい、車が欲しい
マイホームが欲しい、となるだろうか?
好きな人との時間がもっと欲しい
好き人の笑顔が見たいってなるのでは?
理屈や考え事に時間を費やすのではなく、
経験したかった事に時間を使いませんか?
傷つかない道ばかりを選ぶのではなく、
やりたい道を選ぶのではないだろうか?
ネットや批判に心を奪われるよりも、
今この瞬間を精一杯 味わうのでは?
自分を守りながら会話するのではなく、
二度と会えないと思って相手と話し、
素直に気持ちを表すのでは?
自分にとって死が身近ではなく、
ずっと生きれると思ってるから
不満が生まれるのでは。
でも
今この瞬間は
二度と
二度と
もう二度と 戻ってこない
同じ アナタは 絶対にありえない。
たった1回きりの ワタシです。
たった1回きりのアナタです。
このことを頭ではなく
ハートで理解するとき
奥深くで
新しいエネルギーが流れはじめる。
永遠という流れの中で
すべての命が
たった1度きりの表現。
だからこそ
リスクを冒す勇気が出てくる
だからこそ
自分を超えた愛があふれてくる
人はいずれは必ず旅立つ日が来るのだから、
いつも最期の日のための
思い出づくりだと考えて 心を込める。
出る杭は打たれるけど、
出ないと悔いが残ってしまう
できるだけ悔いを残さないように
自分のゴーストの囁きに従って
一瞬一瞬 心を込めていこう。