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明日もmachi風

唐突に日常の出来事やヒューマニズム等、感じた事を書いてます。

不運なときこそ

 あなたは 運を蓄えている。

辛いときこそ、...

あなたは 幸せに向かっている。

思い通りにならないときこそ

 あなたは 大切なことを学んでいる。

限界がきたときこそ

 あなたは 自分の殻を破ろうとしている。

終わりを迎えているときこそ

 あなたは 「始まり」を迎えている。

だから
 
困難に直面したときは、
 
こう考えてみる。

ここから伝説が始まる。

このことが起きたのも
 
深い意味があって
 
自分のネタと成長のために
 
やってきたのかもしれない。

最高の未来を創造する上で
 
ベストなプロセスである、と。

このような視点にシフトしたとき、
 
「損」は 「尊」になり、
 
人生に起きることは、
 
自分にとって
 
ベストな出来事だと気づく

 

その別れが あったのは

 その先に 出会いが待ってるから

その苦労が あったのは...

その先に 乗り越えた自分がいるから

その挫折が あったのは

 その先に 殻を破った自分がいるから

覚悟は

 ピンチをチャンスに変え、
 
感謝は

試練 を 宝物に変える。

情熱は

仕事 を 志事に変え、
 
志事は

損得 を 尊徳 に変える。

笑顔は

出逢い を 出愛に変え、
 
祈りは

煩悩 を 菩提 に変える。

希望は

終わりを 始まりに変え、
 
愛は

現実 を 真実に変える。
 

 

素直な人を求めるより
 
素直な自分でいられる相手
 
を手放してはいけない
 

...

 
自然体な人を求めるより
 
自然体な自分でいられる相手
 
を手放してはいけない
 
 
優しい相手を求めるより
 
優しい自分でいられる相手を
 
手放してはいけない
 
 
大事なのは あれもこれも
 
欲しがることではなく
 
本当に欲しいものがわかること
 
 
「上手くやる」よりも
 
「熱くやること」
 
 
「なにをするか」よりも
 
「どんな自分でそれをするか」が重要

 

人生は選択の連続です。

目覚まし時計で目を覚ませば、一日のスタートから選択が迫られます。

布団から出るか、それともそのまま布団で寝続けるか、という二者択一です。

その後も、朝ご飯は食べるかどうか、食べるとしたらパンかご飯か、

着ていく服装はどうするかなど、みな多くの選択を繰り返して生きているのです。

一日の使い方も、仕事するか、人と会うか、本を読むか、自分が選びます。

家でごろごろして一日終えた人は、多くの選択肢の中から、

ごろごろするという選択肢を選んだ人です。

日常生活の全て、本人の選択の結果です。



時には「就職」「結婚」「転職」「 離婚」など、大きな選択を迫られることもあります。

周りはアドバイスをしますが、その声を聞く聞かないを決めるのも自分です。

人ではありません。

「いや、強制的にこちらを選べと言われたんです」と言う人がありますが、

その人の言うことを聞かないという選択肢もあったはずです。

その人の言うことを聞かないと都合が悪いと判断しているのは自分です。

その強制的な意見を聞くくらいなら、都合の悪い道を行く選択もあったはずです。



現在の境遇に追い込んだのは、過去の自分の選択であり、

自分の未来を切り開くのも、今からの選択です。

ここに覚悟を決めたときから、人生は必ず好転していきます。

 

やりたいこと、なりたいもの、


こうありたいという願いは、

 言葉に出したほうがいい。
 

 言葉にした瞬間から、

 進む方向が見えてくる。...

誰かに打ち明けたり、

 言葉にすると、

 心の中で芽生えた思いを、

 具体的な目標にできます。

 具体的な目標ができれば、

 今、何をすればいいのか、

 何を選べばいいのかがわかる。

 言葉にすると、道が見える。

 自分にエンジンがかかる。

 言葉にすると、

 「自分」が動きだすのです。
 

 

自分には自分に
 ...
与えられた「 道 」がある
 
天与の尊い「 道 」がある
 
 
 
どんな道かは知らないが
 
他の人には歩めない
 
 
 
自分だけしか歩めない
 
二度と歩めぬ
 
かけがえのない
 
この「 道 」
 
 
 
広いときもある
 
 
狭いときもある
 
 
 
のぼりもあれば
 
くだりもある
 
 
 
坦々としたときもあれば
 
かきわけかきわけ
 
「 汗 」するときもある
 
 
 
この「 道 」が果たして
 
よいのか悪いのか
 
思案にあまるときもあろう
 
 
 
なぐさめを求めたくなる
 
ときもあろう
 
 
 
しかし 所詮は
 
この「 道 」しか
 
ないのではないか
 
 
 
あきらめろと言うのではない
 
 
 
いま立っているこの道
 
 
いま歩んでいるこの道
 
 
 
とにかくこの道を
 
休まず歩むことである
 
 
 
自分だけしか歩めない
 
大事な道ではないか
 
 
 
自分だけに
 
与えられている かけがえのない
 
この「 道 」ではないか
 
 
 
他人の道に心を奪われ
 
思案にくれて立ちすくんでいても
 
道は少しもひらけない
 
 
 
「 道 」をひらくためには
 
 まず歩まねばならぬ
 
 
 
心を定め「 懸命 」に
 
歩まねばならぬ
 
 
 
それがたとえ遠い道
 
のように思えても
 
 
 
休まず歩む姿からは
 
必ず新たな道がひらけてくる
 
 
深い喜びも生まれてくる

 

人に迷惑をかけたくない

迷惑をかけずに生きる

 というのは一面では正しいと思います。...

しかし、だんだん疲れてくるのに気づきます。

なぜなら、人は他のものに迷惑をかけない

 ということなどありえないからです。

とするならば、

 迷惑をかけている存在なのだから

 その自分を支えてくれている

 まわりのすべてのもに感謝して

生きていくことの方がいいのかもしれません。
 

 

つきあいが親しくなったり、

 長くなったりすると

 そばにいて協力してくれる人達のことを

 あたりまえのように感じてしまいがちですが

人は誰でも、...

一人で成功できたわけではありません
 
 
何か自分で出来たとしても

 それをいかす場所や場面を与えてくれた人や

 チャンスをくれた人や

 そのことを広めてくれた人や

 それを求めてくれた人達が

 いてくれたからこそ

成功につながったのです
 
 
だから、そういう人達のことを

 あたりまえのように感じてはいけないのです
 
 
最後の最後までうまくいく人は、

かかわる人すべてに

深い感謝の思いを持っているものです
 
 
「あなたがいてくれるおかげです。

  ありがとう。」

 

1、人を大切にする人は
 ...
  人から大切にされる
 
 
 
2、人間関係は相手の長所と
 
   付き合うものだ
 
 
 
3、人は何をしてもらうかより
 
  何が人に出来るかが大切である
 
 
 
4、仕事では頭を使い、
 
  人間関係では心を使え
 
 
 
5、挨拶はされるものではなく
 
  するものである
 
 
 
6、仕事は言われてするものではなく、
 
   探してするものである
 
 
 
7、わかるだけが勉強ではない、
 
  出来る事が勉強だ
 
 
 
8、美人より美心
 
 
 
9、言葉で語るな、心で語れ
 
 
 
10、良い人生は、
 
   良い準備から始まる

 

人生80年として、

 人が一生で出会う人の数は、

 何らかの接点を持つ人  30,000人

 同じ学校や職場、近所の人  3,000人

 親しく会話を持つ人  300人...

友人と呼べる人  30人

 親友と呼べる人  3人

これを確立に直すと

何らかの接点を持つ: 24万分の1

学校や職場、近所の人と出会う: 240万分の1

親しく会話を持つ人と出会う:2千400万分の1

友人と呼べる人と出会う: 2億4000万分の1

親友と呼べる人と出会う: 24億分の1

人との出会いが天文学的奇跡だということは

 この数字を見ても明らか。

すれ違った人、好きな人、嫌いな人、

 助けられた人、喧嘩した人、

 優しい人、厳しい人

 奇跡のように巡り合っているからこそ、

 一つ一つの出会いに感謝して、

 大切にしていきたいですね。