ネガティブな感情が悪いものではない。
痛み、怒り、悲しみ、苦しみ、憎しみ、嫉妬、
ネガティブな感情というものは、
おそらく誰にでもあるはず。
...
ただ、普通はそのネガティブな部分というものは、
良くないもの、悪者、パワーを奪うもの『煩悩』とも呼ばれたりして、
できれば無い方が良いと思ってる人が多いように感じてる。
だから、人はネガティブ感情を押し込めて、
ココロの奥底に眠らせたり、隠したりすることで
『当たり前の、おかしくない自分』を選ぶのかもしれない。
ただ、ココロの奥底にあるネガティブの感情は
無くなることは無くて、
時々『なんで?なんで?どうしてこうなったの?』と、
なるのかもしれない。
だって、人って必ずいつか、
命の終わりがくるでしょう?
命の終わりが来れば、
そういった眠らせておいたネガティブだってなんだって、
手放して空に帰っていくことになるでしょう?
どうせなら表に出して、死ぬ前に解決したほうがいいと思うから。
人って完全じゃない。でも、だから完全になりたいって思うんじゃないかな?
だから努力するんじゃないかな?変わろう、変わろうって。
完全な人はカッコイイけど、そんなの神様じゃん?
完全になりたいって、
その気持ちの方が何杯も
大事だと僕は想ってるんだ。
カッコ悪くても、痛くても、苦手でも、怖くても。
僕が思うに、必要で、成長するためのモノって、
きっとそうゆうところにあると考えてる。