子育て中のアラフォー。
2025年冬 鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に
人生初めてのふわふわめまいに襲われ、
そのままPPPDへ移行してしまいました。
元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、
辛い日々が始まってしまいました。
現在も治療中です。
そして、休職中です。
焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。
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PPPD発症~診断まで④の続きです。
初の大学病院デビューし、総合診療科での初診から
そのまま血液検査とMRI検査をすることになりました。
まずは、血液検査と検尿。
大学病院は増改築を繰り返しているようで、迷路のようになっており、
それぞれの検査場所まで行くのも大変でした。
方向音痴なので、主人がいなかったら完全に迷子でした。
採血場所に着くと、とても混みあっていました。
ズラッと10個くらい検査窓口があるのに、たくさんの人が待っていました。
待つ、待つ、待つ、、、
大学病院やばいな~とまたまた感じつつやっと呼ばれて、採血してもらえました。
そして、そのままMRIの検査へ。
ここではあまり待ちませんでしたが、検査着に着替えたり、検査時間も長かったりで、
結構時間が掛かりました。
MRI検査が終わった時点ですでにクタクタでした。
検査結果を聞くために、総合診療科へ戻り、呼ばれるまで緊張しながら待ちました。
たぶん大丈夫だけど、もし脳に腫瘍とかあったらどうしよう...と不安でした。
そして、緊張と疲れからかどんどんふわふわした感じが強くなっていたのを覚えています。
この事も、なるほどね先生に言わなきゃ!と思いました。
やっとやっと呼ばれて、検査結果の説明がなるほどね先生よりありました。
血液検査とMRIは、異常なしとのことでした。
ほっとしつつ、じゃあ何なんだ???となりました。
PPPDあるあるですよね。
来た時より緊張と疲れからか、ふわふわ感が増していることを伝えました。
また、『つらいめまいの治しかた』を見せながら、
PPPDに当てはまる項目が多いと感じる事、かかりつけの耳鼻科では自律神経の乱れだと言われたが、
イマイチ納得できないんだと、すごく勇気を振り絞って言い方にも気を付けて伝えました。
お医者さんに対して、自分から何かを提示することは、その時の私にとってはとてもとても勇気がいることでした。
朝の初診では勇気が足りず言えませんでした。
検査の待ち時間に、本を見せながらなら言えるかもしれない、勇気を出すんだ!!と覚悟を決めました。
今では、なるほどね先生に気になる事や自分が知り得た治療法など何でも気軽に聞けています。
なるほどね先生は本を見ながら嫌な顔ひとつせず、
大学病院の眼科に加えて、耳鼻咽喉科も予約してくれました。
総合診療科は1か月後に受診することになりました。
今日まで仕事を数日お休みしたけど、もろもろの症状は改善せずしんどい、どうしたらいいんだろうと半泣きで相談すると、
診断書書くから次回の受診日まで仕事はお休みしてみましょう!それで良くなるかもしれない。
良くならなくて、必ず良くなる日は来ますよ~と言ってもらえて、
すごくほっとした半面、
自分がまさか病休を使う事になるなんて、しかも検査結果は異常がないのに。と落ち込みました。
今思い返すと落ち込む必要なんてひとつもなかったんですけどね。
あの時休めてなかったら、もっと大変なことになって本当に倒れていたと思います。
なるほどね先生が休む事を提案してくれなかったら、私は次の日から仕事に行っていたと思います。
この日は、睡眠が乱れているのを改善するためデエビゴが処方されました。
睡眠薬に対して、漠然と怖いイメージがあり、飲む事が怖い!とまたまた半泣きで伝えると、
え~怖くない怖くない、デエビゴはよく処方するし~、飲んでる人たくさんいますよ。
依存性も低いし、断薬もしやすいから怖くない、大丈夫だと思って飲まないと効果出ないから、
怖がらないで!となだめられました。
今では飲んでいませんが、デエビゴのおかげで完璧ではありませんが、
以前と比較すると睡眠は改善されました。
この日はこれで大学病院は終了しました。
9時からの初診でしたが、病院の駐車場を出たのは15時を過ぎていました。
PPPD発症~診断まで⑥へ続きます