いつまでたっても
この不安な気持ちは
消えていくわけもなく…
なんだか取り残されている様な…
そんな寂しさもあったり
一体、ゴールはどこなんだ?
ゴールなんてないのか…と思う
おまけに…
連休最終日、主人にイライラ
ホントに理解してくれてるの?
そうか…見てみぬ振りか…
いつもありがと…
なんてしおらしい気持ちも
どこか遠~~くにふっ飛んでいき
イライラ爆発っ

それからずっと、まともに口きかず…
私、あと引くタイプなもので…
ついこの間、主人にもありがとう
忘れちゃいけない…なぁんて
思ったばかりですけどね
どういう訳か…
私が凹んでる時に…
いつもこういうタイミングで電話してくれる
友人…心許せるママ友
彼女の一言になんだか色んな想いが吹き出し
思い切り電話口で泣いてしまいました
いい歳してわーわー泣きました
「無理しないでもっと吐き出しちゃいなよ」
「私はどれだけ苦しいか、辛いか…
分かってあげられないかもしれないけど、
もっと頼ってほしい」…と
いや…もう十分すぎるほど
分かってくれてるし、してもらってる
「きっとイライラの矛先は
パパになっちゃうでしょ?
色んな事が当たり前になっちゃって、
段々となーなーになる事もあると思う。
パパだっていつも100%全力サポート
なんて無理なんだから」
え?連休の夫婦のやりとり見てた?
って思うほど
そう、その通り…
「パパに全部ぶつけようとしないで
こっちに回しなさいよ」
「辛い時はちゃんと言わなきゃダメよ…
もっと私に言ってきてよ」
…と
あ"りがと…



大泣きしたらちょっとスッキリ
電話を切ってしばらくすると
ピンポン
サラダにキノコのマリネ
そしてなぜかパピコ
また差し入れを持って来てくれました
「生ハムは入れれなかったわ
」
いやいや、十分リッチなサラダだよ
さっきの電話で心配かけてしまった
「顔みて安心したわ」と
玄関先で帰っていきました
また今日も助けてもらった
こんな情けない私…
