東京の私電に乗る様。
何かの団体…きっと知り合い。
電車を待っているが、同じ目的地に向かう団体の中から、誤って数人は先に電車に乗って行ってしまっている。
私他の残された集団は、さてはて目的地に行くには、どこで下車すれば良いのか思案中。
私は、『ここって二男のところにほど近い様な気がする.会えるかな?』なんて、みんながあくせく思案中に よ空言を思ったりしている。
ほどなく電車が到着しそうな気配に、みんなが焦りホームに向かって走ろうとする姿を引き止め、『大丈夫、一本逃してもすぐにくるから、確実に降りる駅を確認してから乗ろうよ』と言葉を発している。
はてさて、“じゃあどこの駅で降りる??”とか、皆が口々に発している中で、
私はそこら辺りにいる人に、『あの、〇〇✖️✖️に行きたいんですが、下車はどこの駅が良いですか??』と。
??を頭に浮かべながら、しかしながらとても真剣に思案してくださり、その声をかけた人は『〇〇駅かな?』と。
やがて電車が来て乗り込む、降りる駅はひと駅先、すぐに下車し、皆で歩き 間も無く目的地に到着。
そこは、所ジョージの様な男性の小さなアトリエの様な工場の様な、明るく温かい雰囲気の漂う場所。
よくは覚えてないが、彼はとても歓迎しれくれて、それは温かく迎え入れてくれていた。
そんな中心地よいところにいながら、
なぜか【あ、息子たち夫婦が、今 喜多見で降りたね〜、会えなかったけどなんだか幸せそうにしてる、良かった❣️】…と、そんなことが一瞬のうちに、頭の中によぎったのでした。
そんな夢でした。
印象深かったので書いてみました。
