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5年前の2015年11月で投稿が止まってる

理由はわからない
空白の5年…
なんかマイルス・デイビスの映画の題名みたい
 
MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間 


おそらく様々な事に疲れてやめたのだろう。
 
5年前の私はワーキングマザーとして
社会において行かれない様に…
良い母親でいる様に…
SNSの流行に乗り遅れてない様に…
必死だったんだな。その頃のblog読むと必死さが微笑ましい。
 
 
5年経った現在。
ワーキングマザーである事は変わらないし、
仕事も育児もいまだに必死な毎日で、
とにかく1日やり抜く事に必死なのも変わらず。
でもこの5年間は思わなかった、
「成長を記録しておこう」って思うって事は、
きっと冷静に見れてる、
間違いなく物忘れ激しくなってきている、
とりあえず5年間やってきて良かった習慣と
5年間やってみてやってきて不要だったと気付いた習慣がある。
 
 
まずは良かった習慣。
 
<子供の就寝時間は守る>
睡眠は免疫力を高める最良の方法と信じて、
どんなに慌ただしい日でも21:30までに就寝は
守ってきた事で体が強くなった。
やはり睡眠ってとても大切!
 
<可愛い子には旅をさせる>
危険かもしれないと思っても、
「明日自分が死んでしまうかもしれない」と思って、
色々チャレンジさせる勇気を親が持つことで
子供の自主性を伸ばした。
これって親にとっては凄く勇気のいる事だけど、
やらせてみると伸びる伸びる!
以外にちゃんと親の話は聞いてるし、心配だけどって表情で伝わってるのかな?
「ママ心配すると思って…」「ママに心配させない様に…」ってちゃんと思いやって行動するようになった。
 
 
次は不要だったと思った事。
これは個人的にと言うか我が家には不要だった。
 
<育児本や情報に沿った「一般的」「標準」という情報を気にする事>
小学校受験を経て、娘の長所短所をすごく良く考えた。
我が家の育児方法についても、夫婦や親子ですごく話して言葉にしたり、ルールにしたり可視化した。
まだ就学前の幼児が小学校受験で合格を頂くには、短所を短所じゃ無くする事よりも、長所を伸ばした方がスムーズ。
人間って好きなことや、得意なことの方が集中力も続くし、自主的に取り組むのは自然なことなので、
お受験を通して、娘の長所をすごく探した。(短所は探さなくても目に付いてくるから探さない。)
そうした時に気づいた、「一般的」「標準」って言葉の不要さ。
集団で行動する時などはとても参考になるし、指針にもなるので必要ではあるけれど・・・
この言葉に当てはまらないと不安になったり、イライラしたりするけれど、
この言葉って個性を潰す可能性のある言葉になるときもあるんだなとい気付いた。
体力や体型や体質や性質や性格で個性があるから、成長も十人十色だって事に気づいたお受験時代。
その子のペースがあるんだから気にしても仕方ないなと小学校に入学してから更に気付いた。
子供たちは個性の塊で、バラバラ。長所も短所もバラバラ。みんな得意も苦手もバラバラ。
だから各自の長所はそのまま尊重して伸ばして、
短所についてはできる子供達で補い合う事で
「自分以外の人の力になれる喜び」⇔「誰かに助けてももらえる安心感」と言う素晴らしい関係性が生まれる。
 
個性を尊重することで、人々は助け合う事ができる。
この世に必要ない人なんていない。独りぼっちじゃない。
そういう社会になっていくから、個性を認めるって大切なこと。
だから、育児において「一般的」や「標準」ってものさしは気にしない事を心がけると良いかも。