治療法にはそれぞれのお考えがあって、合う、合わないもそれぞれです。
否定される方もいらっしゃると思いますが、私は今これでいいと考えています。
嫌な思いされたら、ごめんなさい。
私は本当に小さいころ(2歳や3歳)から、ひざの裏やひじの内側がかさかさと赤く、かゆかったです。顔も昔の言い方ではたけ。(わかる人いますかね)
お風呂から出る、学校のプールから出る。その後は痒さが我慢できずに祖母が薬局でかってきてくれた軟膏を塗りたくっていました。今は分かりますがステロイドです。
もう50年アトピーとつきあっていますので、脱ステロイドも色々やりました。
石鹸、木酢などなど。亡くなった父は東洋医学に精通していたのでそちらの方も色々と。(その話はまた後で)
でも、疲れてしまっていたんです。学校行きながらも手から液が出るから包帯でぐるぐる巻き。顔も赤くて、人目を避けていました。
脱ステを否定しているつもりはありません。
そんな時に同じように肌のとても弱い友達から紹介された皮膚科が、今もお世話になっている病院です。
正直ステロイド使います。アンテベートをワセリンに患者さんの状態に合わせて混ぜます。
最初はほとんどワセリンで、辛いときは少し多く混ぜて。
救われました。もちろんそんなの使っちゃダメと考える方もいるでしょう。
でも、私には神業に見えました。
皮膚が薄くなっているので、採血した時のテープをはがすのは一苦労だし、
家で絆創膏を使うときはガーゼ部分ギリまで切ってテープはなるべく少なく。
それで気にせずに外にでることもできるし、乳がんの病院にも通えます。
皆さんが納得して、そして効くお薬がたくさん出てきますように。
医学の進歩に期待しています。
今日は睡眠導入剤を飲んで寝てしまいます。
そんな時は春畑道哉さんのAUGUST MOONで