怪病医ラムネ【2話】
うーん。陰茎が竹輪(ちくわ)になってしまった男の話。うーんw公式サイト 陰茎が竹輪になってしまったという患者・ケンゴが来た。 治療に時間がかかると知ると一時的にでも良いからなんとかしろと迫るので、ラムネは嘘で真実を隠す風呂敷を渡す。 ケンゴは七人の女の子とそれぞれにお揃いの指輪を渡して七股かけており、七つの指輪を指にはめて悦に入るようなクズだった。 自分の指を眺めながら「竹輪みてーだな」などと呟いたのが現象の理由だろうと心当たりを知りつつも改善しようとしないケンゴは風呂敷で隠された部分が腐り始めてようやくラムネの元へ戻る。 ラムネに腐って落ちると脅され、結局「なんでもする」というケンゴの股間から左手の薬指に「怪」を移したラムネは、指を治す=指輪をはずすには七人の女の子に真実を話すこと、と突きつける。 結局七人と関係を清算したが、1人だけ最初から保留してケンゴの誠意を見極めようとしていた志保子だけが次の機会を与えてくれた。 指を治したケンゴは、また志保子に会いに定食屋へ向かう。えと、アニメとしてはダメじゃないのかもしれない。や、作劇とかキャラデとかはどうかとも思うのだけど、コレ原作がだいぶダメなんじゃないかって気がしてきた。原作は見てませんので完全にただの印象と憶測ですがwなんかそもそもの構成つうか起承転結ちゅうか、今回はまぁ多少まともな作劇にはなってたと思うけど個人的にはケンゴに志保子はもったいないわと思う派なのでちょっとモニョる。童貞くさくて悪かったなw監督とか脚本はどなたが…と思って確認したのだけど、多作ではないにせよ「この音とまれ!」の方たちでしたので、力量はあると思うんですよね。も少しやりようなかったんかな?というより自由度がなかったのか、もしくは「この音─」が原作に引っ張られただけのフロックだったのか。後者かもしれないwもういいかな…いやいちおう3話まで。その後も見ないと思うけどw彩芽ちゃんロリババアだったw