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幕末から明治にかけて
日本激動の時代にはスケールの大きな男たちがいた
翻って現代
グローバル経済にボーダレス社会、TPPにITの進化と
幕末以上の激動下にある日本に
当時のようなスケールの大きな男がいるのだろうか
改めて先人の言葉に耳を傾けて
この時代を乗り切る原動力にしていくべく
先人の名言集を胸に刻もう
1:白洲 次郎(実業家)
『人に好かれようと思って仕事をするな。
むしろ半分の人間に積極的に嫌われるよう努力しないと
ちゃんとした仕事はできねぇぞ 』
→とかく周りの評価を気にしすぎてしまうが、
それでは良い仕事はできない。評価は後からついてくるもの。
今の自分は何をすべきなのか、常に目標を見失わず
己のやるべきことに猪突猛進していこう。
2:豊田 佐吉(トヨタグループ創業者)
『男は、四の五の考える必要はない。
志を立てた以上、迷わず一本の仕事をやり抜け』
→人生は志を持って生きている人には短く
志を持たず過ごす人には長すぎる。
やつべきことが決まったら迷わず進むだけだ。
足踏みしていても靴は磨り減る。同じ減るなら歩いて減らそう。
3:小林 一三(阪急電鉄創業者)
『下駄番を命じられたら、日本一の下駄番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下駄版にしておかぬ』
『金がないから何もできないという人間は
金があっても何もできない人間である』
新月の時期に願い事をすると叶うという
英語で『New Moon』
新しいことを始めるタイミングとしても良い
反面
『ボイドタイム』
なるものもあるらしい
ボイド時間帯には、ものごとを新たに始めたり、契約や交渉ごとをするのはやめた方が良いといわれています。できるだけ、普段どおりに過ごすことが良いそうです。レーガン元大統領も、ボイド時間帯には重要な会議などを行わないようにしていたそうです。
最近自然の中での趣味が増えてきたので
こういった自然の営みも学んでみようかな
新月から8時間以内に願い事を書くと良いとのこと
夜中に1人ゆっくりと願い事と向き合ってみる
自分の中にある願望を表に出していく作業
これを機に自分と向き合って先を見つめてみよう
先日、僕の大好きな選手の記録が打ち破られた
それは13年間、ひたすら積み上げてきた軌跡
一足飛びには越えられない、近道もない
コツコツ、コツコツひたすら積み上げる
705試合目にして達成
それはセーブ数287という大記録
僕が中学時代からずっと第一線で活躍している選手
『中日ドラゴンズ 岩瀬 仁紀 選手』
僕が野球観戦にはまっていた頃には
佐々木選手、高津選手というスーパーストッパーの影に
あまり目立った印象は無かった
野球観戦から離れて久しいこの時期
ふと見た新聞でこの大記録を知り、そして感じた
『継続は力なり』
当たり前のことをこつこつキッチリやっていく
ストッパーは試合を閉める大切なポジション
失点を許されな重圧は計り知れなかっただろう
それでも13年間積み上げての大記録達成
これからは更新を続け、毎試合日本記録を更新していく
前人未到の領域を突き進むベテランの姿に勇気をもらった
僕の人生も日々未到の未来
僕自身で切り開き
振り返ったときに素晴らしい軌跡を残せるように
日々精進していこう