LGBTのシンボルには、いろいろなものがあるみたいです。
まずおなじみの6色のレインボー(赤、橙、黄、緑、青、紫)は、セクシャリティの多様性を表しています。
私はゲイだ、レズビアンだ、バイだ、と言える人から、きっぱりそう言えない人まで。
トランスで治療をする人、しない人。中性、両性、無性の人。性欲がない人、自分が何者かはっきりしてない状態の人。
1人1人がそれぞれの性を持っていて、微妙な違いもあるし、価値観の違いもある。
本当にいろんな人がいるってことを知っていくうちに、レインボーへの見方が変わってきました。
レインボーに続くボーダーとして、
・バイセクシャル(マゼンタ/ラベンダー/ブルー)
・トランスジェンダー(ライトブルー/ピンク/白/ピンク/ライトブルー)
・アセクシャル(黒/グレー/白/紫)
などがあります。で、色のひとつひとつにも意味があるそうで。 ※Wikiより
他にもピンク・トライアングルなど調べていくと歴史を感じる…><
↑3年前のセイジんとこの記事だけど、トランスボーダーの色が変わってるみたい。
ちなみにピンクのユニオンジャックは、イギリスで2005年からゲイ・レズビアンの象徴として使われ始めたそうです。この缶バッジはヴィレヴァン行ったときに発見!
シンボル、これからも増えていくのかも?
(ミヤコ)





