6年ほど前、とある企業の受付業務立ち上げの中核として働いたことがありました。


新人教育、マニュアル作り、、、1ヶ月で基礎を完成させ、4月桜、スタートの時を迎えた。







大企業ではあるが、自動受付機も稼働していたため、私含め3人という心許ない人数でスタート。


しかし、部下2人は受付のベテランであったため、多忙ながらも軌道に乗った。








部下の1人(Aさん)は、美人で明るく元気な子。超スレンダー。


もう1人(Bさん)は、優しい笑顔の可愛らしい子。色白のグラマラスボディ。





制服は無く、スーツも全て自前で用意したため、せめてもの気持ちで、お揃いのブラウスやスカーフを何着かプレゼントプレゼントした。


サイズはそれぞれに合っていた。
そう、"合っている"と思い込んでいたのだ。







S〜Mサイズしか着たことが無かった私。
L以上の洋服のサイズ感が分かっていなかった。



真実を知ったのは、それから4年後。
3人共、別々の道を歩み始めてからのこと。



偶然Aさんに出会い、あの頃の話になった。


「実は………」


とAさん。



「Bさん、あのブラウス、小さくて着れなかったんです。でも言えなくて…、悩んだ挙句、背中をハサミで切り裂いて着用していたんです。。。」




!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




心臓が止まるかと思ったアセアセ
ブラウスをプレゼントした時、その場で試着してもらい、

「サイズぴったりですおねがい

そう、笑顔で答えてくれていたから。
疑いもしなかった。



そんな可哀想な思いをさせていたなんて。



本当に酷いことをした。
今ならよく分かる。



ごめんね。
ごめんなさいぐすん



過去に戻ることは出来ないけれど、このことは忘れない。






昨日。
某SNSに、
四角グリーン6年振りにブログを書いたこと
四角グリーン6年前の写真
をUPした。

すると、ここ数年の間に知り合った友人から、「綺麗に盛れてるね!」とのコメントが付いた。
UPした写真は、一切加工していなかったのにガーンあせる




そのくらい変化しました。

ドーン!


身長162㎝、体重はずっと40キロ台だった私。洋服サイズはS〜Mでした。

そんな私、本格的に治療を開始して1ヶ月で15キロ増。

それからは右上矢印右上矢印右上矢印記録更新中。



薬の副作用、副作用による肝機能障害(痩せにくくなる)…等で、運動しても増え続けるんですえーん汗



?
現在は何キロかって??



チーン痩せたら教えます…秘密



さて、そんな私が太ったことで見えたこと、気付けたことがあります。


まず、

1知り合いにも、知らない人にも笑われました。

「お前、太ったな!」
「太りすぎだろ。笑」
「…クスクス」
ありがちですね。

2見知らぬ人に悪口を言われました。

「デブだから鈍いんじゃないの?笑」
エレベーターの中で、神社⛩の境内で、、、カップルの女性側から言われることが多いです。


3変化し過ぎて気付かれない。

数年振りに会った叔母に、私だと気付かれませんでした。



…と、まぁ、いろいろあります。
ふくよかな友人が、ああ言われた、こう言われた、、、と卑屈ニヤになっていて、正直、半分は気のせいじゃないか?と思っていましたが、それが事実だと、心無い言葉を投げかける人があまりに多いことを身をもって知りました。



ピザ太っている=不摂生、だらしがないカレー


それも当てはまるかも知れません。
でも、病気や、薬の副作用や、努力ではどうにもならない理由がある人もいます。



そして、もう一つの、、、
これは、良かれと思ったことで、1人の女性を傷つけてしまった話です。


………続く………











幼少の頃から、

「一番好きな食べ物は?」

と聞かれると、

「素麺!」

だった。

今でも変わらない。



ここ数年は、豆乳担々麺にして食べることが多い。

麺つゆを豆乳で割って、食べるラー油に胡麻、三つ葉。海苔を散らすだけ。

煮麺の時は、出し汁(面倒な時は、永谷園のお吸い物)に、ワカメ、梅干し、胡麻、海苔を添えて。

書いていたら素麺食べたくなってきた照れ