江戸時代の面影を残す街並みと高槻の古刹を訪ねるツアーに参加する。スタートはJR高槻駅西口の将棋会館から。
将棋の盤をイメージする建屋。高槻には有名棋士が多く住んでいるそうだ
西国街道(山崎道)の脇道には今も当時からの建屋が保存されている
芥川一里塚、芥川脇本陣の説明を聞きながら笠松地蔵堂へ
曹洞宗の格式ある霊松寺へ。長い階段だ
堂々たる本堂
裏の白桜は5部咲きか
霊松寺の墓地には、芥川城主らの墓
三好義興の安山岩の墓
菅原道真の高槻天満宮の裏山は弥生人のムラがあったところ。農耕祭祀に使われた銅鐸などが発掘されている
高槻の天神さんは上宮天満宮。実は京都の北野天満宮より先に建立され上位にあるので上宮というそうだ。この上宮天神の北の高台にあるのが伊勢寺。平安時代の書院作りを寺にしたもの。平安の時代には宇多天皇の正室の伊勢姫が、天皇が出家ののちこちらで過ごした所とか。これは伊勢姫の祠
伊勢寺は春先に訪れたが、庭を見て外から参拝しただけ。今回は中で住職の話を聞く。ツアーのいい所だ。これは伊勢姫還暦の頃の姿
掛け軸の前にあるこれは伊勢姫遺愛の古鏡だ
本堂の中は、煌びやかだ
ツアー終了後は、いつもの鯛めしと串揚げの草庵でランチして帰る
2時間半のウォーキング、9095歩














