サッカーW杯 日本vsコロンビアを仕事仲間とマニラのスポーツバーで見た。
日本が2対1で勝った。久々のスポーツバーでの観戦は、少し静かであったが嬉しいひと時だった。
朝のミーティングでこのフィリピンでスポーツマーケティングをしている人とミーティングしていた。
この発展途上の国でスポンサーシップをするということはどういうことなのだろうかと思った。バスケットボールが断トツにポピュラーである国で二番手、三番手のスポーツは競技人口も少ない。そこでイベントなどに投資しても会社としての見返り期待は全くないだろう。しかしながら、子供達に対する投資をし10年後くらいに投資が返ってくるという味方をできる。しかし、そのようが体力はまだ僕たちにはないのも事実だ。しかし、誰かがしないとそのスポーツは育っていかないのもある。
今、興味あることの一つにどのような将来を会社に見るかというものだ。
戦国時代の日本における織田信長に例えるならば、「天下統一」が目的あるいはビジョンにあたり、どの国と手を結び、どの国と戦うかを描いた構想が「戦略」にあたる。そのうえで、戦う相手(国)を定めたならば、その国とどう戦うかという具体的な計画が「戦術」といえるだろう。つまり「天下統一」というビジョン実現のための戦略を描いた後は、その戦略に沿った幹部武将を登用し、戦略どおりに攻めることができる体制をつくっていくことになる。組織づくりは国を主語にした際には戦術の一つといえ、戦略に沿って最適体制を組んでいくことになる。
僕たちは、その将来をどう見るのか