毎日日記をつけていたのは、小学校までさかのぼる。

 

それから、継続的にコツコツとするということが自分の中でかっこ悪いとか思っていた節もなかったとは言えない。

でも、最近そのことに気づきやっていこうと思っている。

 

携帯電話だけで生活できるというのは、そうだと思う。

しかし、パソコンに向かってカチカチと手を動かしていることによって思考が整理されているように思う。携帯電話の文字入力が慣れていないからだろう。

 

1日も休むことなく続けられるようにして行きたい。

シンプルに文字を書きなぐり、コツコツと続けていけばできることはある。

 

考えていることを少しづつ発信していこう。

 

 

財布をなくしたことに気づいたら、心がそわそわする。

中に入っていたカードのこと、コンドミニアムのカードキーのこと。そして買ったばかりの財布のこと。

それが一転して、拾っていただいたくれた人から夜中に連絡来た時の驚きようはない。それもこのフィリピンでである。

 

フィリピンでは、人や役所と交渉すること、人を使うことなどでホトホト疲れることもある。いや、それがほとんどだと言っても過言ではない。教育の問題なのか、そもそもの問題なのかはさておき、ここで生活し仕事をすることは疲れる。

なぜなら、いい人であることはなんだろうかと思うことが多いのだ。

 

表面上は明るいし、返事はいいし、、

 

それでも、僕は自分がいい人でありたいと思うし、そのような人と付き合って行きたい。

 

サッカーW杯 日本vsコロンビアを仕事仲間とマニラのスポーツバーで見た。

日本が2対1で勝った。久々のスポーツバーでの観戦は、少し静かであったが嬉しいひと時だった。

 

朝のミーティングでこのフィリピンでスポーツマーケティングをしている人とミーティングしていた。

この発展途上の国でスポンサーシップをするということはどういうことなのだろうかと思った。バスケットボールが断トツにポピュラーである国で二番手、三番手のスポーツは競技人口も少ない。そこでイベントなどに投資しても会社としての見返り期待は全くないだろう。しかしながら、子供達に対する投資をし10年後くらいに投資が返ってくるという味方をできる。しかし、そのようが体力はまだ僕たちにはないのも事実だ。しかし、誰かがしないとそのスポーツは育っていかないのもある。

 

今、興味あることの一つにどのような将来を会社に見るかというものだ。

戦国時代の日本における織田信長に例えるならば、「天下統一」が目的あるいはビジョンにあたり、どの国と手を結び、どの国と戦うかを描いた構想が「戦略」にあたる。そのうえで、戦う相手(国)を定めたならば、その国とどう戦うかという具体的な計画が「戦術」といえるだろう。つまり「天下統一」というビジョン実現のための戦略を描いた後は、その戦略に沿った幹部武将を登用し、戦略どおりに攻めることができる体制をつくっていくことになる。組織づくりは国を主語にした際には戦術の一つといえ、戦略に沿って最適体制を組んでいくことになる。


僕たちは、その将来をどう見るのか