お久しぶりです!

ドラマ『 ハケンの品格 』終わっちゃいましたねリラックマ
あまり観れなかったけど、派遣社員の私としては共感できることが随所にあったように思います。

篠原涼子演じるスーパー派遣、加藤あい演じる新米派遣。
最後に選ぶ道はそれぞれだけど、どちらも解るなぁと思いましたラブラブ

実は最近、現在派遣されている会社で、4月から正社員前提の紹介予定派遣に変わり、10月から正社員化の予定となりました。

就職は新卒派遣だったので、計2社7年弱、派遣一筋?でした。
派遣は待遇が正社員に比べて落ちるけれど、スキルや経験を積んでいけば(ある程度)自分の望むようなキャリアを形成していける・・そういうところが魅力でした。
秘書という仕事ができたのも、未経験の職種にトライしやすい派遣のおかげですキラキラ

3月いっぱいで現社では丸4年を迎える・・
今後も派遣として働いていくなら、そろそろ新しい会社で新しい経験を積む時期だと思ったのですが、まず正直一番最初に思ったのは、加藤あいじゃないけど「もっと皆と一緒に働きたい」ということですしずく
ドラマの中で「一緒に働くことは一緒に生きること」というセリフがありましたが、なんか解ります・・

だからといって、派遣としては新しいことにチャレンジしたいから、このままはどうなんだろうとずっと迷ってました。。
悶々とするのが半年以上続きました・・しょぼん

そんな中、新しい仕事を受け持つことになり、今まで自分が全く望んでいなかった仕事に取り組むうちに、色々な発見があり、自分が成長できる機会が今の会社にも沢山あると思うようになりました虹
一般職は異動も少なく長年同じ仕事をしなければいけない感じだったようなのですが、ここ何年かで状況も変わってきているようでした。

秘書の仕事が少なくなり、少し余裕が出たからこそ秘書にとって重要なことを学べたり・・
一見不本意な状況になっても、実はその業務に関して以前よりレベルアップするということもあるのですね。
異動が思うままにならない正社員を選ぶことができたのはそういうことに気づいたことも大きいですうり坊キラキラ

今回は自分の正直な気持ちとキャリア面の希望、両方が満たせる結果になってよかったなぁと思います。
決断が遅かったなぁと思うこともありますが、逆にすべてのタイミングがよかったと思う面もありました。
決めたからには、あとは頑張るのみ心

特に女性はその時々の状況によって働き方が様々だと思いますが、どんな仕事・雇用形態でも自分の考え・芯・プライドを持ってやっていくことが大事だなぁと思います。

『ハケンの品格』というタイトル、派遣だけにあらず・・だなぁと思いますバラ