今日は朝から雨で歩くのはやめた。
最近はできるだけ夕方に家の前の池の周りの散歩を
するようにしている。
少し前まで足が痛かったのもそのおかげで普通に歩けるようになった。

夕方になるとかなりの人が同じ道を犬の散歩に来る。
小さな犬も多いが中には大型犬をつれている人もいる。

先日は秋田犬が柴犬の耳に噛み付いて離れないのを見た。
両方の飼い主が離そうと必死にたたいたりしてもさすがに
秋田犬は噛み付いたらなかなか離さなかった。


今は犬や猫を飼っている家庭が多い。
飼い犬が死んだときどうしているかという話になったときある人が
生ごみに出しているというはなしをしていた。


自宅で一緒に過ごした飼い犬、飼い猫は最後はきっちり葬ってやりたいものだ。



安保法案成立へ突き進む自民党と撤回を求める民主党などの
野党。
憲法学者のあいだでも違反か許容範囲かと見解が異なっている。
直接戦争参加に結びつくかどうかは別にしてもじっくり話し合うべきだ。

10日ほど前に息子のほうに長男が誕生した。
娘のほうに孫が3人いるので4人目になる。

この子が成人するころには自分はもういないと思うが世の中の
情勢によっては徴兵制度が復活し兵器をかついでいるかもしれない。

世界の歴史をみても戦争のない平和な時代は本当に少ない。
いま日本も韓国、中国、ロシアとの間に領土問題をかかえていて
力のバランスが崩れたら紛争がおこっても仕方がない状況だ。

いろいろ問題も多いが日本は今が一番平和なのかもしれない。


毎日いろんな事件が報道されているがむちゃくちゃな事件が多い。
自分たちの友達を溺死させたり、酒を飲んで車を暴走し5人の
死傷者をだした事件や名大の女子大生が殺人や友人に劇物を
飲ませたり放火をしたりどうなっているのか。
この後裁判で裁かれるのだが被害者の両親や家族は納得できる
ことはない。
いつも思うが刑が軽すぎるように思う。

江戸時代の仇討ちのせいどでも復活してはどうかと思う。


鈴木京香主演の映画「お母さんの木」を見てきた。

女手ひとつで7人の男の子を育てるが時代は昭和の初めで
戦争に借り出される。
子供たちが出征する旅に桐の木を植えていく。7本の木が育っていくが
子供たちは次々と戦死したという連絡が入る。

5男だけが戻ってきたがそのときには鈴木京香の母はなくなっていた。
鈴木京香も子を思う親を好演していた。

ただ映画としてはもう一押し欲しいなと思った。

いつの時代も自分の意思とは関係なく人生の途中で亡くなっていくのは
つらいものだ。